セルフリライアンス〜もっと自分を好きになる方法

自己受容ナビゲーター。元アパレル勤務のアラフォーこじらせ女子・ミサキの、ダイエット、ファッション、メイク、ボディコンディショニングなどの体験記。コンプレックスを克服するためのライフハックなど。

本当の「自分にご褒美」は、買い物じゃない〜temote à deux で自分を労わるの巻

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こんにちは、自己受容ナビゲーターのミサキです。
9月に入ってからというもの、東京はグッと秋らしい気候になり、朝晩はめっきり涼しくなりました。
夏からの疲れや、気温の変化についていけない身体はグッタリと疲労を抱え、ずっとダルさが抜けませんでした。


これはいけないと、かねてから取り組んでる冷えとりを強化。
冷えとり健康法では4枚がスタンダードとされる靴下重ね履きですが、眠るときだけ枚数を増やしてみました。
(これは効果あり!よく眠れるようになりました)

そして更にテコ入れを・・・と思い、以前一度訪問したことのある神楽坂の漢方スチームサロン・temote a deuxに行って来ました!

漢方スチームって?

「漢方スチーム」って、聞き慣れないですよね。
なんだろう、顔に当てるスチームエステみたいなの?漢方薬のミストサウナ?

「漢方スチーム」とは、よもぎ蒸しに似たもので、専用チェアに座って生薬のスチームを浴びる温浴のひとつです。
temote a deuxではこちらのメーカーのマシンを使っています。
https://yosa.co.jp/about-yosa


一見すると「オシャレよもぎ蒸し」のような印象ですが、体験してみるとかなり使用感が違うのです。

よもぎ蒸しとの違い

まず、装置が全く違います。
よもぎ蒸しは穴の開いた椅子に座り、穴の下によもぎの入った鍋を煮立てて、その蒸気を陰部に当てて温めます。
陰部の粘膜からよもぎの蒸気に含まれる成分を取り込めるので、効率的に身体の芯を温めやすいのが利点です。

よもぎ蒸しも素晴らしいのですが、私が以前実際に体験して感じたのは


「熱い」
「姿勢がややツライ」


ということ。

陰部に蒸気を当て続けるということは、同じ姿勢を長時間キープしなければなりません。
そして、たまたまかもしれませんが、私が体験した簡易的な装置では温度調節が出来ず、煮立った蒸気がだんだん熱くなってきて参りました…。


ところが、このYOSAという漢方スチームのマシンは、スチームの浴び方が違います。
椅子のような装置に穴があり、そこからスチームが出るのはよもぎ蒸しと同様ですが、穴をまたいで座る姿勢を長時間とりません。


これがYOSA本体。

45分のコースですが、専用ケープを被り、まずはじめは長座から膝を曲げた状態で座り、脚の間に穴がくる様にセット。
しばらくしたら椅子の前の方に移動し、背中側に穴が来るようにして背面を温め、最後にはじめのポジションに戻ります。

陰部に当てるというよりは、ケープを被った首から下全体にスチームを浴びる感じです。


temote a deuxのインスタから拝借。
こんな感じです。わかりやすい!

温めることだけに注目したら、もしかするとよもぎ蒸しのほうが効率的なのかもしれません。
ただ、漢方スチームの良さは「温め」だけではありません。

何より、リラックスできる。
身体の自由が利く分、よもぎ蒸しよりも穏やかに過ごせます。


さらに、10種の生薬はよもぎ単体よりも広く効果が期待でき、何よりとても香りが良い!
ケープに顔をうずめて、深呼吸したくなる。
これも大きな違いです。


よもぎ蒸しがややハードな温活としたら、漢方スチームはリラックス重視のゆる温活、といったところでしょう。

temote a deux(テモテアデュー)の特長

貸切専用のプライベートサロンであること

神楽坂というロケーション自体、なんとなくワクワクするのですが、さらにこちら、なんと貸切専用サロンなのです。

隠れ家風デザイナーズマンションのエントランスを入ると、竹が植えられた素敵な中庭が。
そこを抜け、静かなマンションの一室にtemote a deuxはあります。


こちらもオフィシャルInstagramより。

店内も和モダンミックスなインテリアで、とてもオシャレ!
せっかく足を運ぶのだから、出来ればワクワクするようなところならいいなあと思っていましたが、
ここはまさに大正解!
とてもオシャレですが、きらびやかなエステサロンと違い、何だかホッとする空間です。


そして汗だくになる漢方スチーム。
私の場合、出来ればドロドロの顔を人に見られたくない。
貸切なので、そこは気兼ねなく利用できます。

さらに、こちらは二名での利用の方がお得な価格設定。
友達を誘ってくるのも楽しそうだなあと、夢が膨らみます。

セルフエステオプション「美養生」が体験できる

もともとtemote a deuxはエステサロンtemoteが母体。
その利点を生かして、美養生というセルフエステのオプションをつけられるのです。


美養生は色々コースがありますが、私が試してみたのは保湿・美白のフェイスケア。
アンネマリーボーリンド」という、ドイツのオーガニックコスメを使ったクレンジングとゴマージュ、化粧水、美容液、アイクリームをたっぷり使わせてもらえます。


これがまた、良かった!
肌が何となくモチっとして、ワントーン明るくなったような感じです。
セルフで行うのですが、使用法はレクチャーしてもらえます。


たっぷりの美容液を無駄なく浸透させたいがあまり、つい強くグリグリと肌を圧迫しすぎて「そんなにこすらない方が・・・」と止められる始末。

これ、実は普段からやってしまいがちなのです・・・!
人にお手入れを見て貰うことなんてほとんどないので、これは勉強になりました。


他にもふくらはぎの引き締めなど、様々なコースがあるようです。
フェイシャルに使用したコスメも、随時オススメのものに入れ替えるのだとか。

temote a deuxは本当に素敵なサロンなので、是非今後も通いたいと思っています。
ご紹介だとちょっと嬉しい特典があるらしいので、ご興味ある方は「ミサキのブログを見て」と一言添えてくださいね!

わざわざ温活のために、サロンに通うということ

冷えとりを普段から実践している私は、半身浴も日常的に行っています。
それだけでも身体は温まるので、わざわざ漢方スチームに通わなくても、事は足りています。

それでも、通いたいと思うのはなぜか。

それは、自分を労わる時間をしっかり作るためです。


最近本当に忙しい日々を過ごしていて、体調が思わしくありませんでした。
今が踏ん張り時なのはわかっていて、だからこそ多少無理しながらでも予定を詰めて来たのですが、やはり身体は正直です。


もう気合いで何とかなる歳ではない。
自分を労わらないと、自分を好きになんかなれない。


それを何度もブログに書いてきたし、人に発信してきたのに、最近の自分はちょっと自分を労れてないんじゃない?


何となく、そう思いました。


今ならまだ間に合うはず。
疲れで心までささくれて来る前に、しっかり時間を取ってケアすれば大丈夫。

でも、家にいるとつい、他のことをしてしまう。


それなら、わざわざそのために出掛けよう。


ちょうど良いタイミングでtemote a deuxのことを知ったこともあり、これは行くべきだと思ったのです。


結果、私の勘は当たりました。

いつもなら疲れを溜めに溜めて温泉など行こうものなら、急激なデトックスによるめんげん(好転作用)で、一時的に具合が悪くなることが良くありました。

ですが今回は違います。
ちゃんと適度にデトックスして、爽やかな身体に戻すことが出来ました。
つまり、溜め過ぎない方法とタイミングを掴んだのです。


忙しい時だからこそ、ちゃんと自分を労わるための時間をわざわざ取ること。
家で出来ないなら、出掛けて行ってでも自分を労わること。


そのために、私はわざわざサロンに通うのです。

「自分にご褒美」は物よりケアを

「自分を労わる」という考え方は、あまり広まっていないと感じます。

それよりも「自分にご褒美」という言葉の方が強い。
そしてそれは、主に「買い物」を指すことがほとんどです。

でも、「物」は一時的にしか心を満たしてくれません。


それより、エステや各種ボディケアサロン、マッサージ、整体、温泉など、

「自分にご褒美」=「自分を労わる時間」

という考え方が広まるといいなと思うのです。


心も身体も、ホッとひと息つくゆとりを持つこと。
それがあるだけで、随分と世界は変わるはずなのです。



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誰にでも出来る、夢の叶え方

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こんにちは、自己受容ナビゲーターのミサキです。

こちらのブログではまだしっかりと告知が出来ていませんが、実はチラホラとメールカウンセリングなどを始めております。
どういう経緯でそうなったのかは、また別の機会にするとして。


カウンセリングを行っていて思うこと。
そして、私自身もブランディングコンサルを受けて、さらに思ったこと。
それは。


「夢の叶え方」
です。

夢はなんですか?と訊かれて、あなたは即答できますか?

これ、即答できる人は、行動に迷いがない。
でも、多分ほとんどの人が即答できない。


即答できない理由は何か?



「あれはしたい」「これはしたい」
「これはヤダ」「あれもヤダ」


ここまではスルスル出てくるのに、
「じゃあ、夢はなんなの?」となると、口ごもる。


「夢なんか叶わない」


大半の人がそう思っている。
夢なんて、子供が見るもの。
せいぜい、青年期まで。
大人に近づくうちに、自分の才能の無さを知り、身の丈にあった道を選ぶ。
それが、大人になるということ。


・・・それで、あなたは本当に良いと思ってますか?

叶う夢、叶わない夢、ちゃんと判断してますか?

どう頑張っても、叶わない夢もあります。


身長が足りなくて、バレリーナになれない。
視力が足りなくて、パイロットになれない。
事故にあって、アスリートになれなくなった。



これらは、ある意味で「叶わない夢」です。
頑張っても叶わないもの、それは、持って生まれた身体ではどうにもならない夢だった場合です。

正確に言えば、これらの例ですら、絶対叶わない夢ではないのです。
絶対叶わないと言うなら、


「身長が足りなくて、ロイヤルバレエに入れない」
「視力が足りなくて、旅客機のパイロットになれない」
「事故にあって、Jリーガーになれない」


このくらい限定的な言い方でなければ、「絶対叶わない」とは言えません。


でも多くの人は、こういう種類の「叶わない夢」は持っていません。


「本当は役者になりたかったけど、親に反対されて諦めた」
「本当はピアニストになりたかったけど、音楽を続ける金銭的余裕が家に無くて諦めた」

このあたりは、たまに聞く話です。


「小説家になりたかったけど、男の子は理系に進めという親に逆らえなかった」
「留学したかったけど、親に反対されて一般職に就職した」

こういう人は、かなりいるような気がします。


これって、本当に「叶わない夢」ですか?
年齢を言い訳にしてませんか?
一生って一回しかないのに、それでいいですか?


夢を見る方法

「夢を諦めた」という自覚がある場合、もう一度夢を見れば、それは叶う可能性があります。
でも、、大抵の人は

「夢って何だっけ?」


となっているはずです。


「あれはしたい」「これはしたい」
「これはヤダ」「あれもヤダ」



ここまで出てくるのに、夢がわからない。
それって、すごくもったいない。


「あれはしたい」「これはしたい」
どうすれば、それが出来る?

「これはヤダ」「あれもヤダ」
どうすれば、それをしなくて済む?

ここを突き詰めていくと、夢って見えてくるんです。

夢の叶え方

夢が見えたら、あとは叶えるだけ。
叶えるためには、夢を可視化することです。


可視化、とは?


文字通り、見えるようにすることです。

一番簡単な方法は、書くこと。
イラストにしてもいい。

夢を可視化するお手伝いを何人かにしてきましたが、これは効果絶大です。
なぜなら、それを見ているうちに、自分の在り様をそこに合わせるようになるからです。
そうなるように振舞えるようになると、夢は少しずつ、確実に叶っていきます。


これは、私自身もそうなのです。
先の記事に書いたMahaloさんのブランディングセッションを受けたとき、自分の中で確信が持てなかったある部分を、きちんと理論立てて可視化してもらった途端、
あっさり「あ、できる」と思えたのです。
misakinha.hatenablog.com


可視化するということは、根拠がない自信をつけることではなく。
自分が見えなかった(または見ようとしなかった)根拠を探し当てて、表に引っ張り出す作業なのです。



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真のブランディングとは?〜人とは違う「私らしさ」のついて

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こんにちは、自己受容ナビゲーターのミサキです。
大変ご無沙汰しております。
最近多忙を極めており、更新が滞っておりました・・・。


多忙の理由は折を見て報告しますが、ブログを開設してからずっと目指していたことに近づきつつあり、そのため猛烈に忙しいという状況です。
以前のようにまとまったテキストをアップするのがなかなか厳しく、ネタはあるのに書く時間がなく、どうしようと気が重くなってみたり・・・。


でも、そもそも絶対にまとまったテキストを上げなければいけないという決まりはなく。
それこそ、自分ルールに自分で縛られていたわけです。


これでは、つまらない。


そもそも、面白くなければ何もやる必要はないのです。


というわけで、もう少し気軽に、短めの「つぶやき」的な記事も上げていこうと思います。

自分のコアってなんだ

最近縁あってRebrandingProducerのMahaloさんのブランディングラムセッションというのを受けてきました。
(Mahaloさんのブログの中に、ブランディングラムセッション感想動画で私が顔出ししております(^^;;)
というのも、私はかねてから「引出しの多さ」が強みでしたが、どちらかというと器用貧乏に陥ることが多く、自分の「ウリ」の打ち出し方を迷っていたのです。


しかも、最近は「やりたいこと」だけをやっているはずなのに、なぜか勝手にプレッシャーを感じて自滅したり、なんだか自分がとっ散らかってる気が・・・。


これはいけない。


そんな時にMahaloさんのセッションを知り、久しぶりに第三者目線で私を整理してもらおうと申し込みました。

Mahaloさんは素晴らしくジェントルで朗らか!
「太陽みたい」と周りから言われているそうですが、全くその通りの方でした。
桁外れの包容力で、一瞬で相手を安心させるという必殺技に、私もすっかりやられました(笑)


セッションで記入したワークシートの中の言葉。
そこに私のコアな部分が現れるとのことで、Mahaloさんが注目したのはこちらでした。

「一人でも多くの人が、心から笑顔になれるお手伝いをすること」


ボンヤリ、漠然とは思っていたことでした。
でも「これがあなたのコア」と言われて、ハッとしました。


というのも、私は今まで
「自分が注目され、もてはやされること」
が願いだと、どこかで思っていたのです。

歌やダンスをしてきたという経緯もあるのかもしれませんが
「とにかく注目されたかった」
ような気がしていました。

でも。

よく思い出してみると、そうではないのです。


私が心から嬉しかった瞬間は、誰かが私の助けで笑ってくれた時でした。
私のメイクを喜んでくれた人、私のコーディネートで「ファッションって楽しい!」と笑ってくれた人、私のカウンセリングで「随分楽になれた」と言ってくれた人。
どれも「自分が自分の人生の主役であること」を思い出してくれた時。
そんな時、みんな心からの笑顔を見せてくれます。
それが、私の喜びなのです。



そして「注目されたい」と思っていたことは。
全くの間違いではないけれど、それは私の目的ではありませんでした。

セルフイメージが書き換わった今になってわかるのですが、
「注目されたい」という願いは「注目されるくらいにならなければ価値がない」という自らへの呪縛でした。
今思うのは、「注目されたい」ではなく、「面白いことをやりたい」。
逆に、面白がれることしかやりたくない。
そんな風に思うのです。


ブランディングは、誰にでも必要なこと

ブランディングという言葉はとてもビジネスライクで、「イメージ作り」という点で飾り立てるような印象を持つ人も多いでしょう。
でもブランディングとは、そういうものではありません。

自分のコアから湧き上がるもの、それが真のブランディング
人とは違う、私らしさをわかりすく伝える方法なのです。
そうでなければ、いくら飾っても、いつか剥がれ落ちてしまうのです。


自分のコアを知り、「自分とは何か」を明確にするブランディングは、もちろんビジネスに有効です。
でも、「自分とは何か」を自分で知ることは、ビジネス以外のシーンでもとても大事なこと。
後悔せずに生きるために必要なもの、とも言える気がするのです。

定期的な第三者チェックの重要性

色々メンタルトレーニングに励んできた私も、いざこうしてセッションを受けてみて気づいたことがたくさんあります。
どうしても、自分ひとりの目線だけでは偏ってしまい、疲れているときは特に判断が鈍ります。


誰かに自分の状態をチェックしてもらうこと。
健康診断と同じです。
メンタルも、定期健診が必要だということです。


今回のセッション、本当に勉強になりました。
私も、誰かにとって、こういう助けが出来るようになりたいなあ……。

Mahaloさんのブランディングラム診断はこちらから!
女性向けですが、きっと誰もが参考になるはずです^ ^




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人の幸せを心から願うということ〜ヒントは共同体意識

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こんにちは、自己受容ナビゲーターのミサキです。

あなたは、他人の幸せを心から願ったことはありますか?
私は「この人達には本当に幸せになって欲しい」と思う人に出会いました。


確かに以前から、昔の自分のように自信がない人には、自分を好きになって幸せになって欲しいと思ってきました。

でもこの人達に対しては、もっと無条件に「幸せになって欲しい」と思うのです。

以前は、相手の幸せを心から願う気持ちというのは、そのまま恋愛感情に繋がるものだと思っていました。
根本的に「幸せにしてあげたい」という想いは、恋人か家族にしか生まれないだろうと。

ところが、そうではなかった。
それが、今回の出会いでハッキリわかりました。

宝物のような出会い

出会ってすぐに、私はすっかりその人のファンになってしまいました。

何とかして、この人の力になれないだろうか?
そう思って、出来ることを手伝うようになったのです。

程なく、この人の奥様と会う機会が訪れました。
美しく控えめで、可愛らしい奥様を、この人が大事に大事に扱っているのはすぐにわかりました。
まるで、繊細で儚い壊れ物を扱うように。

その姿を見た時、とてつもなく美しいものを見つけたような気がしたのです。
海の底から拾い上げた宝箱か、森の奥に隠された輝く石か、そんなもののようでした。

その時私は、この人達にはどうしても幸せになって欲しいと、無条件に思いました。
この美しい人たちを、なるべく傷つけることなく幸せになってもらうには、どうしたらいいんだろう?


なぜこんな気持ちになったのか、自分でもよくわかりません。

競争と損得で成り立つ世界

人間関係の多くは、競争原理によって成り立っています。
少なくとも、私の周りはそうでした。


数値化される能力。
それによってつけられる順位。
順位は上に越したことはないし、その方が人気も出る。
能力が劣る場合、努力というわかりやすい態度をアピールして特別枠をもらうしかない。

どこにいても、そんな世界。
学校も課外活動も、就職してからも、ずっとそうです。
もちろん、その中にいても「私は私」を貫ける人はいるのですが、私の場合はそうではありませんでした。

元々低い自己肯定感。
壊れるギリギリのラインを守るためには、ひたすら能力を上げることに勤しむしかありませんでした。


恋愛もそう。
付き合うことで得られる損得。
自分を大事にしなかった私は、「女」という外見を含めた身体を拠り所に、それを相手に与えることによる対価ばかり考えていました。

この歪んだ考え方は、やはり歪んだ人間関係を生み、いつまで経っても幸せになれず、人の不幸ばかり願っていました。

ヒントは共同体意識

けれど、このままではいつまでも幸せになれないことに、昨年ようやく気付いたのです。

私の考え方には癖がある。
それを直すことで自分を変える。

そう決めて、取り組んできました。
その軌跡が、このブログです。

気になった様々なメンタルトレーニングや、ボディケア。
それらを通して少しずつ、私は自分を変えました。

中でも大きなヒントになったのは、アドラー心理学
「嫌われる勇気」で有名になりましたね。

アドラーにはいくつかの重要なキーワードがありますが、その中でも「共同体感覚」という考え方は、今回起きたことのヒントになりそうです。

「共同体感覚」をザックリ説明すると、あらゆる人々を競争相手ではなく「仲間」という概念で捉えることです。
人間は一人では生きられる生物ではないため、本能的にお互いを仲間として補いながら生きる力があり、それを呼び覚まそうというのです。

人がそれぞれ違うことは、ただの特徴であり、そこに優劣は無いのです。
得意分野が違うことで役割分担を円滑にし、それを認め合えば良い。
そんな考え方です。


これは解釈が難しく、例えば「競争がダメならスポーツは意味がない」とか、色々な反論が生まれるでしょう。

でも「得意な人同士でルールに基づき、切磋琢磨すること」こそスポーツの本来の意味であり、勝ち負け以上の価値が本来は備わっているはずなのです。



ここで「共同体感覚」に戻ります。
これを身につけている人は本当に少なく、だからこそ、それを体現できている人は目立ちます。


私の大好きなその人たちは、それを持っているように見えたのです。
パートナーを尊重し、大事に扱う。
身内だけでなく、関わる全ての人に対して、平等に、仲間として愛を注ぐ。
そんなことがごく自然に出来る人に、私は初めて会ったような気がするのです。

他者を愛する「バリデーション」という方法


Validation(承認)日本語字幕付きフルバージョン

この映画、見たことありますか?
「バリデーション」というショートムービーです。
約16分の物語ですが、何度見ても他者への無償の愛のあり方が美しく、ホロリとしてしまいます。


(ここから、やや映画のネタバレになりますので、先にご覧になることをオススメします)




映画の中の青年は、他者を承認し続けることで世界を変えました。
どうしても変えられないと思った女性のことも、気づかぬうちに変えていたのです。

なぜ彼は、人々を承認し続けることができたのか?
それは、彼が共同体感覚を身に付けているからです。


あらゆる人に良いところがある。
それを見つけて、口に出して褒めてあげる。

「承認」というとどうしても「承認欲求」を思い出しますが、彼がしているのは本質的には承認欲求を満たすことではなく、ありのままの特徴を「良いところ」として捉え直すリフレーミングです。


このバリデーションという方法。
営業的手法としても使えるのですが。

私は、出来るなら心から身につけたいと思うのです。

全ての人を仲間として愛し、心から寄り添う。
そんな生き方が出来たら、どんなに幸せでしょう。

幸せを願う人がいるという幸せ

あらゆる人を仲間として愛するということ。
これは、新たな私の夢になりました。

でも、人生の大半を競争原理と自己否定で生きてきた私には、まだ難しい課題です。
特にメンタルが弱っている時は、噴きあがる承認欲求に溺れそうになります。

そんな時。
家族でも恋人でもない中で、まず幸せになって欲しい人達が、身近にいるということ。
これは、私の拠り所になります。
あの人達を思い出すだけで、愛する気持ちの原点に戻ることができるのです。


あなたは、誰かの幸せを心から願ったことはありますか?
もし今すぐ出来なくてもいいのです。
でも、誰か一人、それを見つけられたら。
その時が、あなたにとって世界が仲間になるタイミングなのかもしれません。





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人を巻き込む「情熱」の正体とは~モデルとしてのサムライフィルム

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こんにちは、自己受容ナビゲーターのミサキです。
先日、「遊び」についてこんな記事を書きました。
misakinha.hatenablog.com



この中で紹介した、スタントマンから殺陣を習って撮影してもらう、Samurai Film Fightingのことをご紹介しました。


そして、ついに私のサムライムービーが完成しました!


Samurai Film Fighting in Haneda MisakiYamauchi


どうですか?
なかなかうまく撮れてませんか?


すごく大変だったし、オプションプランでつけた側転がひどかったけど、映像ではいい感じに編集されてました。監督さすが!


最近、このサムライフィルムに関わる活動が増えました。
来月の撮影では、ヘアメイクを担当することになり、ご縁を感じます。


このプロジェクトは本当にすごい。
「情熱は、人を巻き込む」ということを、こんなに鮮やかに見せてもらったのは久しぶりでした。

でも、「情熱」ってどこからくるものなのでしょう?
自分だけでなく、他人をも動かす力のある「情熱」の正体って、一体何なのでしょうか?

情熱は、自分を知っている人しか生み出せない


「なりたい自分」
「本当にやりたいこと」


これらは自分でわかっているようで、案外掴みきれていないことが多いです。
あるいは、あえて自分で気づかないふりをしてることもあります。


なぜならそれを知ってしまったら、変わらざるを得ないから。


変わることは痛みを伴います。
大抵の人は痛みを嫌い、不満を口にしながら変わらないことを選んでいます。


「こんな仕事、やってらんない」
「友達なんか、別に少なくていい」
「どうせブスだし、モテなくても仕方ない」


文句。諦め。
「そんなに嫌なら、変わればいいのに」と傍目には見えるのに、不満を言いながら変わらない人たち。

でも、この人たちにそれを指摘すると、多分怒るでしょう。


「やめられるなら、とっくにやめてるよ!」
「だってこんな性格じゃ、友達なんか増えないよ」
「美人に生まれなかったんだから、しょうがないじゃない!」


厳しいようですが、これらは言い訳です。

仕事を辞めても生きていく方法はいくらでもあるし、友達が増える性格に変えることも出来る。
美人じゃなくても「美人風」になることは可能ですし、そもそも美人じゃなくてもモテる人はたくさんいるのです。
(ただし、精神的に追い詰められ、ほとんど病んでいる状態では、「言い訳」とは言えないかもしれません)


ところが、本当に「なりたい自分」「やりたい事」がわかっている人は、言い訳しません。
そこに近づくために、努力を惜しみません。


この「努力しようとする姿勢」こそ、情熱の正体です。
だからこそ自分を知っている人にしか、情熱を生み出すことは出来ないのです。

強い情熱は、人を巻き込む

情熱の熱量は、どれだけ自分を掘り下げられたかによって変わります。


なぜ、それがやりたいのか。
なぜ、そうなりたいのか。


自分がなぜそう望むのかを、しっかりと掴めるかどうか。


これが、案外難しいのです。


例えば
「雇われない生き方をしたいから、独立する」
という場合。
なぜ雇われない生き方がしたいのか?
ここをどこまで掘り下げられるかが重要です。


「独立って、なんかカッコいい」
「会社に通うのが嫌だ」
「独立したら、自由な時間が増えそう」


この程度の動機では、大した情熱は生まれません。


「独立しないと出来ない仕事をして、世の中を変えたい」
「会社に通うよりも、自由に動けた方が、もっと色々な事が出来る」
「時間を自分でコントロールしてメリハリをつけることで、もっと仕事が出来る」



最低でもこの位の熱量がなければ、そもそも独立自体が成功しません。
逆に、これらの事を強く願い、それを叶えるために動いている人のパワーは凄まじく、その熱量は本人が意図せずとも周りを巻き込んでいくのです。



情熱が巻き込むモデルケースとしての「サムライフィルム」

冒頭で書いた「Samurai Film Fighting」
今回お客として参加してみて感じたことは、多くの気づきになりました。

この企画、プロスタントマンとサムライ体験という内容ですが、細かく説明してみます。

Samurai Film Fightingの流れ

監督は「ラスト・サムライ」や「バイオハザード」、「るろうに剣心」などに出演している世界的スタントマンの佐藤健司さん。
スタントだけでなく、アクション監督としても活躍されているそうです。


会場に着くと、まず剣士の衣装をレンタルし、着付けてもらいます。
その後、佐藤監督による殺陣指導。
教わった内容を、実際のスタントマンと練習します。
大体出来るようになったところで、監督の指示に従って何カットか撮影。
希望により、規定のカット+オプションカットをその場で作ってもらいます。
私の場合「側転を入れたい」というオプションを付けたので、追加アクションをその場で監督につけてもらい、さらに撮影。
全カット撮ったら、当日はここでクランクアップ。
後は約3週間後、撮影シーンを監督が編集したショートムービーが納品されて終了です。


撮影日の拘束時間は約4時間。
1グループあたり5人程度のお客で行います。

お客は5歳〜80代までと幅広く、運動経験ゼロという人も少なくありません。
でも、どんなお客でも、カッコよくて美しい映像が出来上がるのです。


全くの初心者に、殺陣を仕込む。
普通に考えたら、とても出来そうにない作業です。
しかも、表情の演技も指示されます。
当然、なかなか出来るようになりません。
それでも、形になるまで何度でもやるのです。
強い叱責はされませんが、半端は許さない厳しさがあります。
佐藤監督はお客が嫌にならないよう、うまく鼓舞しながら、納得できるまでテイクを重ねさせるのです。

後で聞いた話では、出来なくて泣き出す女の子もいたのだとか。
それでも、監督は妥協しなかったそうです。
結果、クランクアップの後、その子は達成した感動でまた泣いてしまったそうです。

周囲を巻き込むチカラ

単なる観光的なサムライ体験ではなく、ショートムービーという作品作りを体感できるのがSamurai Film Fighting。
一人でも多くの人に、その楽しさや、厳しさの向こうにある達成感を知って欲しい。

そんな佐藤監督の情熱は、参加者に確実に伝わります。
そのため、体験したお客から「何か出来ることがあったら手伝います」という声が絶えません。
撮影場所の提供を申し出る人、企業とのコラボを紹介する人、着付けを手伝うという人・・・。
様々なお客がサポーターとなって、ますます大きくなろうとしています。
私もその一人として、ヘアメイクに入ることになったのです。


お客様に愛されるだけでなく、お客様が仲間になって育てていく。
こんなに理想的なビジネスモデルはとても珍しく、ここまで大きな規模で周囲を巻き込んでいくプロジェクトは見たことがありません。


http://samurai-film.com/



情熱を生むには、自分の棚卸しから

一生懸命やっているのに、人も結果もついてこない・・・。
そんな時は、まず自分の棚卸しから始めましょう。



本当に自分がやりたいことは?
本当に自分がなりたい姿は?
その動機は?



掘り下げていくと、もしかしたら醜い自分が現れるかもしれません。



「きれいごと言ってるけど、本当は働きたくないからお金持ちになりたいだけ」
「かっこつけて独立って言ってたけど、成功して自慢したいだけ」



もしかしたら、こんな自分の本質を見つけてしまうかもしれません。


でも、それでもいいのです。


大事なのは、そこで止まらず、更に掘り下げること。



「働きたくないのは、趣味の時間を好きなだけ取りたいから」
「自慢したいのは、自分に自信がないから」
「怠けたいのは、仕事が全然面白くないから」



まだまだ掘り下げます。



「趣味の時間を好きなだけ取れるような、短時間で利益が出る仕事ならやってもいい」
「自分に自信がつくなら、独立という手段でなくてもいいのでは?」
「心から面白い仕事なら、怠けようとは思わないかも」



ここまでくれば、もう少し。
自ら動けば、きっと「本当になりたい自分」にたどり着けるはずです。

情熱に触れてみることで、ヒントに繋がる

しかしながら、自分の棚卸しという作業は本当に大変なこと。
自分の本音にたどり着くまでに、何枚ものベールを剥いでいかなければなりません。
その作業は困難で苦しく、一人きりで行うのは強い意志が必要です。


でも、もう少し簡単に本質にたどり着く方法があります。


それは、情熱を持つ人と関わってみること。
強い熱量に触れることです。


情熱は、人を巻き込み、さらに人を変える力を持っています。
あなたの周りに、そんな情熱を持つ人はいませんか?


もしどうしても見つからなければ、誰かスポーツ選手などをずっとチェックし続けるという方法もあります。
あなたか気付かないだけで、情熱によって動いているものはたくさんあるはずです。


もしそれでもピンとこなければ、ぜひSamurai Film Fightingに参加してみてください。
きっとあなたの中に眠る情熱が、目を覚ますはずです。
サポートスタッフとして、いつでもお待ちしております!
(私宛にお問い合わせいただいても結構ですので、「お問い合わせ」からご連絡くださいね)

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不安の原因は何か?~執着と、自分軸の関係とは

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こんにちは、自己受容ナビゲーターのミサキです。
ここにはまだ書けないのですが、私を取り巻く環境が大きく変化してきています。
このブログを通じて実践してきた「自分を好きになる方法」によって、道が切り開かれてきたのを感じます。
本当に「なりたい自分」に近づけるチャンスが巡ってきたのです。

ただ、ここにきて、大きな壁に当たりました。

それは、「不安」と「恐れ」。
良い方向に向かっているはずなのに、猛烈な不安感に襲われて、とても不安定な状態です。
外では「大丈夫」と虚勢を張っているものの、ふと気を抜くと涙がこぼれそうになる。
泣いてしまえればまだ楽なのですが、忙しさと睡眠不足で、泣く時間さえ取れないのです。


どうして、こんな気持ちになってしまったのか。
どうやったら、気持ちを立て直せるのか。


ブログに書くことで、何度となく気持ちを立て直してきました。
その足跡こそ、私の財産として、過去記事に残っています。


ならば。
今回もここに書き綴ることで、気持ちを立て直せるかもしれない。
気持ちを整理するために、今回の感情の動きを辿ってみようと思います。

変化の大きさに対応できていないこと

今回起きている変化は、今後の自分のあり方に大きく影響するものになりそうです。
それは自分が引き寄せたものではありますが、変化そのものは他力によるものが大きく、予想していなかったことでした。

急激な変化の波は、今後激流になる可能性を孕んでいます。
それは望ましい変化なのですが、あまりにも流れが速いので、飲み込まれてしまうような気がしているのです。

つまり、ようやく出来つつある「自分軸」が流されてしまうのではないか?
コツコツ築いてきたものを、一気に崩されてしまうのでは?

すなわちそれは「喪失」に対する不安であり、恐怖なのです。

「自分軸」は目標や結果とは関係ない

しかし、本来「自分軸」というものは、そう簡単に流されたりするものではないはずです。
なぜならそれは、強い信念や価値観によって培われるもので、まさに「自分自身が何者なのか?」を表わすものだからです。

では、私が「流されるかもしれない」と恐れているのは何か?



それは「こうあるべき」という執着です。



「こうあるべき」という価値観は、AC(アダルトチルドレン)が典型的に持っているものです。
完璧主義で、「10か0か」という思考に陥りがちなACは、「~すべき」という言葉で自らを縛りがちです。

私はACですが、あらゆる方法でそれを克服しようとしてきました。
以前からの読者の方はご存知かと思いますが、ACであることを自覚してから、随分と色々なメンタルトレーニングを試みてきました。
misakinha.hatenablog.com
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それらはちゃんと効果があり、だからこそ前向きに目標を持ち、結果を出しながら、スピード感を持って走ってこられたのです。


でも、ここに来て自分の執着が露呈しました。
「自分軸」のために必要だと思っていた目標や結果は、後からついてくるもの。
それ自体が軸ではありません。

もし目標がどうしても達成できなければ、目標設定からやり直せば良いのです。


ところが私の場合、忙しさのあまりそれを見失っていました。
「目標」を「自分軸」と混同してしまった。
だからこそ、それが揺るぎかねない事態に直面し、言いようのない不安に襲われてしまったのです。

私にとっての「自分軸」とは

先ほども書いたように、「自分軸」とは本来、自分の信念や価値観によって培われるものです。


私が目指す「なりたい自分」は、自分軸を基本としながら、状況に応じてしなやかにたわむ事が出来ること。
周りのあらゆる価値観に耳を傾けながら、清濁併せ呑むことが出来る、強くたおやかな女性になること。



・・・そうでした。
やっと思い出すことが出来ました。



どんな激流に身を投じても、これさえ忘れなければ、きっと大丈夫。
そんなお守りのような、自分への約束。
それこそが私の「自分軸」なのです。

迷ったら、書く

冒頭に記したとおり、こうして書き綴ることで、私は気持ちを立て直すことが出来ました。
あとは、しかるべき時間を取ってひと泣きすれば、きっともう大丈夫。
泣くことで、気持ちの整理の仕上げになるはずです。


皆さんは、思い悩むことはありますか?
そんな時、どうしますか?


もし行き詰ってしまったら、ぜひ私のように文章にしてみてください。


ブログ、書いていて本当に良かった。
お付き合いいただき、ありがとうございました。





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