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セルフリライアンス〜もっと自分を好きになる方法

自己受容エバンジェリスト。元アパレル勤務のアラフォーこじらせ女子・ミサキの、ダイエット、ファッション、メイク、ボディコンディショニングなどの体験記。コンプレックスを克服するためのライフハックなど。

3/25(土) 眉メイクレッスン 行います!

イベント メイク お知らせ

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こんにちは、自己受容エバンジェリストのミサキです。

本日は告知です。
明日3/25(土)、東京・日本橋で眉メイクのグループレッスンを行います。

眉がどうも上手く描けないなあ…という方。
男性も整え方がわからない方にオススメです。


ストアカというサイトで申し込みできます。

あるいは、ページ下部のメールフォームからお問合せください。


定員3名のところ、残り2名です。
お早目のお申し込み、お待ちしております!



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読書感想文の思い出〜誰かに認められ、受け入れられるということ

アドラー心理学 生き方

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こんにちは、自己受容エバンジェリストのミサキです。

はてなブログ仲間のcotteさんが、少し前にこんな記事を書いていました。


卒業文集に、レッド・ツェッペリンの「天国への階段」の訳詞を載せた。
それを見て、そっと肯定してくれた先生がいた。


そんなcotteさんのブログを読んで、私も学生時代の出来事を思い出しました。

読書感想文にまつわる、こんな話

私が通う中学は課題図書というものがあり、そのリストの中から本を選び、感想文を提出しなければなりませんでした。

私が選んだのは、夏目漱石の「こころ」。
まだ世間のことなんか何もわからず、ちゃんとした恋愛もまだだった私には、「こころ」の不条理さを消化できずにいました。

(読んでない方、ごめんなさい。
ここからはあらすじに触れながらのエピソードになります)


誰も悪くないのに、どうして先生は自死を選ばなければなからなかったのか?
Kはホントのところ、どうして死んだのか?
お嬢さんは、それで幸せになれるのか?


今ならもう少し深い考察も出来ますが、思春期の私にはこの位までが限界でした。


自分がもしお嬢さんだったら、こんな風に何もわからないまま先生に置いていかれるのは嫌だ。
でも、先生の気持ちもわからないでもない。


どんなに考えても、グルグルするばかりで答えが出ません。
感想文を書くにしても、結論らしいものが導き出せず、かなり悩みました。

悩んだ末、思ってることをそのまま書きました。


誰も悪くないのに、どうしてこうなってしまうのか。
他に選択肢なんかないように見えるし、どうしようもないことなのか。
どうしてこんな不条理な結果になってしまうのか。
私にはわからない。


自分としては、やっつけに近い文章でした。
仮説も結論も出せず、迷いをそのままぶつけただけ。
もう提出さえすればいいや。
そう思って、それを書いたことすら忘れていました。



そして年度末。
その年優秀だった感想文は、年度末の文集に纏められます。
私は編集委員会の役員をやっており、ページ毎の台割りなどのために、印刷会社に出す前の原稿をチェックしていました。

そこで、別の生徒が書いた「こころ」の感想文を読んで、衝撃を受けたのです。


そこには、こうありました。

先生は、全てをお嬢さんに話すべきだった。
そうすれば、隠し事をしたまま自殺することもなかったし、お嬢さんだってその方がいいはずだ。


これが、今年度の優秀感想文ですか…。


確かに書物からどんな感想を抱いても、それは人それぞれで、良いも悪いもないのですが。
私が「こころ」で抱いた感想を一蹴するようなその結論と、それが学校という権威から目されたということに、少なからずショックを受けてしまったのです。
なんというか、本を読んだ時に感じた葛藤を軽んじられたような。


何となくモヤっとした気持ちを誰かにわかって欲しい。
そう思って、編集委員会の顧問だった少し年配の国語教諭に、私はこう言いました。

「こころの感想も、文集に載ってるんですね」

国語教諭なら、選考の場には居たはずです。
臆病な私は、それだけいうのが精一杯でした。
すると、意外な答えが。

「あら、あなたのも載ってなかった?推薦したはずなんだけど」



その女性の国語教諭は、少し変わり者として有名でした。
学校組織の中でも飄々として、厳しいけど意味がない校則なんか全然気にせず、そっとスルーしてくれるような人でした。
そんな先生だからでしょう、おそらく選考会議において発言力はあまりなく、他の先生の推す感想文が優先されたのは明らかでした。


この先生は、私の感想文をちゃんと読んでくれていた。
私が感じた葛藤を、きちんと受けとめてくれていた。


私は、自分の感受性を、認めてもらえたような気がしたのです。
拙い文でも、そう感じたことが大事なのだと、言われたような気がしたのです。

思わぬ言葉が、誰かの勇気づけになるということ

私は自分の感受性について、自信を失ったり、疑ったりすることはほとんどありません。
時に強すぎる感受性を持て余し、苦しむようなことはありますが、それでもこの繊細さがなければいいとは思いません。


それは多分、あの時の経験が活きているから。
あの時先生が見ていてくれた、そのことが私の感性や文章を書くということへの自信に繋がったのだと思います。


先生は、私を褒めたのではありません。
「私は、良いと思ったんだけど」という先生の言葉は、
「見ていてくれた」
「わかってくれてた」
という気持ちにさせてくれました。
アドラー的に言えば「勇気づけ」です。


このことは、多分もう先生も覚えていないでしょう。
でも、それでいいのだと思うのです。



褒めること。
賞与や報酬を与えること。



人を伸ばす方法として語られるのは、たいてい承認欲求を利用した「ご褒美」の与え方。

でも、「本当の自信」は、それでは得られない。
私はそう思っています。


結果を褒めるのではなく、その人の在り様を認めること。
仕事の取り組み方、感想文を書くまでに感じたこと、悩んでること。


それを否定も肯定もせず、それでいいと認めてもらうこと。
それが、一番の勇気になる。
それが、自信になる。


そう思うからこそ、人に対して「勇気づけ」が出来る私でいたいのです。


そのままでいい。
このままがいい。
頑張ってもいい。
頑張らなくてもいい。


誰に対してもそんな風に言える私になりたいと、今はそう思うのです。


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メイクセッション、モニター実施報告&眉メイク講座開設のお知らせ

メイク お知らせ 自己受容

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こんにちは、自己受容エバンジェリストのミサキです。
最近更新がゆっくりになってしまってますが、それもこれも確定申告との格闘と、その疲れを癒すのに費やしていたせいです(笑)
徐々にまた、まめに更新したいと思います。

メイクセッション、結果報告

以前のブログで、「自分の顔を好きになるメイクセッション」のモニターを募集しました。
misakinha.hatenablog.com



定員が埋まり、現在4名のモニター様のセッションが終了しました。
お写真を撮れた3名様とのショット^ ^


全員に共通していたのは、眉の悩み。
自分で納得できる眉の形になかなか描けないようです。

基本は、本来ある形を活かしつつなのですが、皆さんかなり控え目に描かれる傾向が。
色も薄く、地の眉よりも細めに描いている方が多いようです。
薄い眉は柔らかい印象になりますが、髪色が濃い場合は浮いた印象になってしまいます。

基本は、髪色よりワントーン明るいくらいの色。
それ以上明るかったり、色が薄く見えると、顔の印象がぼやけやすいので注意が必要です。

まずは地の眉を活かす

地眉より細く描くのもアリなのですが、まずは基本になる「地眉そのものを活かして、綺麗に見せる」をマスターすると、自分の顔の本来の印象がわかります。

例えば私の場合、細めに描いたのと地眉を活かしたのでは、こんな違いが。

上が地眉を活かしたもの、下が少し細めに描いたもの。

地眉を活かした方が凛々しく見え、細めに描いた方が柔和に見えます。
この場合、メガネがボーイッシュなので、眉は細めにしてバランスを取っています。


細さもですが、皆さん特に濃さについては「こんな濃く描いて良いんだ…!」と、ちょっと驚かれる方が多かったです。
いつもより濃く描いて、顔のパーツがハッキリして見えるのを実感していただけた様子でした。

モニター様の声

終了後のアンケートでも、ありがたいお言葉がたくさんあって、大変感激しました。

いくつかご紹介します。

Y.S様
「初対面でも良い面を探してくださってそれを言葉でほめてくださったので、とてもうれしく、自分でも認めようと思えました。内面がうれしくなると、表情も変わりますものね、とても大切なことだと感じました。」

Mi.S様
「なかなか自分のコンプレックスと思っている部分を見せるのは勇気のいることですが、それをプラスに捉えてもらえて、且つチャーミングポイントとして活かせるメイクを教えてもらえたことが本当に嬉しかったです。」

M.S様
「話している中で浮かんだきた疑問などにもすぐに答えてもらうことができて安心感がありました。

K.M様
「話しを聞いたり、自分で話していく中でたくさん気づきがありました。 」


それぞれの皆様からの感想は、私の宝物です。

様々な方とお会いしていく中で、まだまだ拙い点を感じる一方、「私に出来ること」について確信を持てるようにもなりました。



「自分の顔・容姿」に対する気持ちは、まさにどの程度【自己受容】が出来ているかのバロメーターであるということ。
外面的な「メイク」という方法を通じて、【自己受容】のお手伝いをするということ。


私には、それが出来る。
そんな自信に繋がったのです。

まずはお試し!眉メイクのミニレッスン、開講しました

お悩みの多い眉にフォーカスして、ストアカで講座を開設しました。

定員を3名とし、マンツーマンよりもかなりお手頃な価格に設定してます。
リクエスト制で講座を開きますので、ぜひ「受けたい!」ボタンを押して下さいね!

なお、ストアカだとご都合が悪いという方は、直接お問い合わせ下さい!
お友達とご一緒にお申し込みなども歓迎です^ ^
直接申し込みの場合、エリアはご相談できますので、詳しくはメールフォームからお問い合わせ下さいね。

場所 : 東京(ストアカでは大手町エリアになってますが、応相談)
時間 : 50分
定員 : 3名
料金 : ¥3500(場所代込)

一人でも多くの方にお会いできるのを楽しみにしています^ ^
素敵な眉、一緒に探しましょう!








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冷えとり、その効果、私の場合。

セルフケア デトックス

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f:id:misakinha:20170313140831p:plain
http://www.cotte-hietori.com/index.html
cotteさんのwebショップより


こんにちは、自己受容エバンジェリストのミサキです。

少し前ですが、はてなブログ仲間のcotteさん(id:privatecotte)にお会いしてきました!
cotteさんのブログは、文体のクールさと、日常の中にある些細な、だけど大事なことへの気づきにあふれています。


良質なエッセイのようなブログをいつも楽しみにしているのですが、お互いに冷えとりやアドラーなどの共通項が多く、いつかお会いしたいなあと思っていたのです。


cotteさんは、はてなとは別に冷えとりグッズのネットショップをやっているのですが、そのショップが二日間限定でリアルショップを行うというので、遊びに行って来たのです。

冷えとり、とは

cotteさんのネットショップで、とてもわかりやすい説明があります。

私なりのザックリ解釈はこうです。

下半身の冷えはあらゆる体調不良のモトになります。
理想は、頭寒足熱。
それを目指すために、具体的には半身浴と靴下の重ねばきをして、足を常に温めることを心がける。
それが「冷えとり」です。

冷えとりのきっかけ

きっかけは、湿疹でした。
元々冬になると手湿疹に悩まされて来たのですが、一年半ほど前、手だけでなく腿裏にひどい湿疹が出てしまい、猛烈な痒みと浸出液に苦しみました。
多分「貨幣状湿疹」というものだと思います。
(写真はグロなので、ご興味ある方はGoogle先生にお尋ねください)
しばらくすると腿裏だけでなく、腕にも痒みが出始めてしまい、観念して皮膚科へ。


皮膚科の薬で症状はある程度治ったものの、昔からややアトピー気味なので、ステロイドが根本治療にならないことはわかっていました。
ステロイドにこだわるほどではないのですが、出来れば緩やかに体質改善して、アレルギーが出づらい身体にしたいなあと思っていたのです。


そんな時、友人から冷えとりを勧められました。
やはりアトピーに悩んでいたという彼女は、冷えとりでゆる〜く改善して来たそうです。

彼女から冷えとり発案者の進藤先生の本を一冊譲り受け、読んでみました。
半身浴は毎日30分以上、靴下は4枚履く、湯たんぽを使い、寝るときも靴下。
なかなかのハードルです。

読んでみた結論は
「出来る範囲で、ユルユルでやろう」
ということ。
無理のないところから始めてみることにしたのです。

感じられた効果

まずは靴下から。
4枚は難しいので、基本のシルクの5本指をいつもの靴下のインナーに履いて、常に2枚履くようにしました。

これだけでも、足がかなり温かく感じます。
そんなに冷え性ではなかったのですが、それでも少しは足が冷たかったのが改善されました。

さらにしばらくして、半身浴も始めました。
ほとんどシャワーしか浴びなかったのですが、半身浴をするようになると、身体がジワーッと温まるのがわかります。
気づいてなかったけど、身体が冷えていたのです。

また、半身浴をするようになってから、湯船でたまに泣くようになりました。
お湯に浸かっていると、頑なだった気持ちが溶けていくような感じがしたのです。
泣きたかった自分に気づいて、素直に泣ける場所があるということに、随分救われるようになりました。
「心おだやかに暮らすこと」も冷えとりの大事な要素として言われていますが、そのために半身浴は一役買ってくれました。


そして、ある日。

風邪ではないような気がするのに、身体がとてもダルい。
熱はないのに、熱っぽいような感じ。
そのまま眠ると、やっぱり熱が下がるときみたいな発汗。
そして、発熱時特有の、なんともいえない汗の匂い。
運動してかいた汗と違います。


眼が覚めるとダルさが抜けていました。
なんだか、脱皮したような不思議な感じ。


おそらく、これが「めんげん」という現象だったのです。
冷えとりによる毒出し効果で、いわゆる好転反応のようなものとして「めんげん」が起こるというのはわかっていたのですが、まさにコレか!と驚きました。
マッサージなどに行った後に一時的に熱が出たりするのと似た感じです。


これ以来、ここまでハッキリとしためんげんは出ていませんが、何となく身体がダルいような時に無理をしなくなりました。
それまでは結構、無理をしていたのですが、身体の声を聴くことに敏感になりました。

cotteさんの冷えとりショップ

以前このブログで「冷えとりやってます」とサラッと書いたら、コメントを下さったことからお付き合いさせて頂いているcotteさん。
ネットショップは、すごくオシャレで素敵でした。

冷えとり靴下は、ネットで探せばピンからキリまであります。
cotteさんのお店で扱うものは、価格的にはそんなにお安くはありません。
でも、こだわりがあって、とっても良さそう。
気になりつつも、迷ってしまってなかなか買えませんでした。

そんな時「リアルショップやります」の告知を見て、これは手にとって見られる機会、しかもcotteさんにお会いできる!と思い、楽しみにしていたのです。


場所は緑が丘のヴィーガンマフィン屋さん「七曜日」さんを間借りして行うとのこと。
一軒家で、引き戸をガラガラ開けて、靴を脱いで上がるスタイルにワクワクしました。
nanayoubi | home

お土産にいくつか買いました。
素朴で美味しい!


そして、奥のお部屋にcotteさんのショップ。
お写真を撮り忘れたので、cotteさんのブログから拝借。

ミニマムに並べられた靴下などの冷えとりグッズ。美しい。
そしてcotteさんは想像よりもはるかに素敵なオシャレマダムでした!
ショートヘア、メガネ、身長(多分同じくらい)、妙に親近感がありました(笑)

お品物は厳選した冷えとりグッズやオリジナルの靴下など。
素材感がとても良くて、少しいいお値段なのは見て触って納得です。

迷った末、基本のウールソックスと、グレー×レッドのバイカラーハイソックスを買いました。
ハイソックスはcotteさんのインスタ見て欲しいと思ってたのです。

こんな風に、赤を差し色で入れるのが私も大好きなのです。

実際の履き心地もやはり良くて、買い足そうと悩んでおります。

ブログからリアルへ

cotteさんから、ブログを介して実際に会った人たちに背中を押してもらって、冷えとりネットショップを始めたのだと伺いました。
ネットの世界はバーチャルだと、まだまだ思っている人が多いです。
でも自分さえ一歩踏み出せば、そんなこと全然なくて、そこから本当にリアルに繋がっていくことも出来るのです。

私の場合、ブログだけではなく、Twitterで繋がった友人もいます。
facebookで初めての方と繋がることも増えました。

ネットは、ツールです。
うまく使えば、リアルだけでは到底出会うことがない人との出会いが待っています。

これからもそんな出会いがあるといいな。
そんなことを思わせてくれる出会いでした。
cotteさん、ありがとうございました!
またお会いしましょうね^ ^

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「女子力」の呪い~ジェンダーを超えた「自分らしさ」とは

イベント 自己受容 ファッション

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こんにちは、自己受容エバンジェリストのミサキです。

Amazon欲しいものリストから、先週またプレゼントが届きました。


気になっていた本。素敵な言葉がいっぱいです!
今日の日付の部分を、寝る前に読むようにしています。
送り主の方、本当にありがとうございました!嬉しいです^^


さて、突然ですが「女子力」って、どう思いますか?


前日ネットでこんな記事を見かけました。

アンケートを見る限り、半数ほどの人が良いイメージを持っていない「女子力」という言葉。
にも関わらず、まだまだメディアで使われ続けている「女子力」って、なんなんでしょうか?

料理をしてSNSに写真を載せた際に、フォロワーの女友達から『女子力アピールウザい』という旨のリプライをもらった。居酒屋で料理がきた際に、『ほら、女子力発揮して』と取り分けを要求された。

また、こんなアンケートもありました。

こちらのサイトでは「女子力」の解説の中にこんな一文が。

女子校などでのイメージ作りでも使われています。聖徳大学付属女子中学・高校(千葉県松戸市)のサイトでは「女子力」を「これから社会に出たときに、明確なビジョンを持ってきちんと自立できる女性になるための力」などと挙げています。


居酒屋で料理を取り分けるのは女子力。
ビジョンを持って自立できるのも女子力。


???


この二つの意見だけでも、随分乖離してませんか?
「女子力」の定義はもはやこんなにも人によってバラバラだとは。

女子力の定義とは

私個人の認識では、女子力を構成する具体的要素は、


○料理や家事が得意
○気が利く、気配り上手
○ファッション・メイクなどの容姿における女性らしさ

主にこの3つで構成されます。


確かにこの要素を満たす女性は魅力的。
まさに「理想のお嫁さん像」にピッタリです。


でも。
「女子力」という言葉に苦しんだり、振り回される人が多いのも事実です。
にもかかわらず、先ほど引用した例のように、「気遣いができて家庭的な女性というイメージ」という人もいれば「おおらかで社会性があるのも女子力」と言われてしまったら、言葉が含む意味が広すぎて、もはや実態がありません。


結局のところ、「女子力」とは「女らしさ」を言い換えただけなのですが、


「女なんだから~」
「~で女らしさアップ!」
「女らしくないな~!」


などと文脈で言い換えてみると、ものすごく生々しくて、一気にセクハラっぽくなります。


つまり「女子力」という言葉の実態は、そのキャッチーな語感にすり替えることで、
女性を「女らしさ」という檻に閉じ込める呪いなのです。

女子力の呪いは男性にもかかる

「女子力」「女らしさ」にこだわる男性や、役目を押し付ける社会。
最近は随分減ったような気がしますが、今でもたまに見かけることがあります。



女性はやっぱりロングヘアーがいい。
女性なんだから、会社にはヒールで来なさい。
女子は弁当作ってきて、男子は場所取りするから。(実際大学のサークルのレクリエーションはこのしきたりでした…)
ショーパン履くならスカート履けばいいのに、意味わからん。


全部、実際に聞いたことがあります。
その度に、強烈な違和感を感じました。



ロングヘアーが好きでも良いけど、「女性はやっぱり」は必要ないし。
ヒールは疲れる。ペタンコパンプスだって、ちゃんとして見えるし。
場所取りの方が楽だし、料理の得手不得手は性別と関係ないし。
ショーパン履くのはスカートとは違うイメージだからで、別に丈が短ければいいわけじゃないし。



結局、こんな正論は通じません。
女性の方がモヤモヤとした気持ちを抱えたまま、やり過ごすしかありません。


でも。
こういう発言をする男性や、それを是とする環境は、女性だけでなく男性自身もまた縛られています。
なぜなら、「女子力」「女性らしさ」を強調すればするほど、「男気」「男らしく」という対称が際立つからです。


「女性はやっぱりロングヘアー」なら、「男性の長髪」は男らしくない。
「女性は会社にヒールで来なさい」なら、男性はちゃんとした革靴(コンフォートシューズなどではなく)が必要。
「女性が弁当を作る」なら、男性で料理が好きで得意でも、腕を振るう機会がなくなるし。
「ショーパンよりスカート」なら、男性もショーパンはやめたらいい。(脚がきれいじゃないし)



「女性らしさ」を求めれば求めるほど、「男性らしさ」も要求されるのです。
しかも、本人が気付かないうちに。


モテファッションの落とし穴

「女子力」を追求すると、必ず行き着くのがモテファッション。
CanCamやJJといった赤文字系ファッション誌がお手本とされるモテファッション、確かに男性ウケは良さそうです。


ですが。


そのファッション、自分で気に入ってますか?



好きで着ているなら、何の問題もありません。
ゆるく巻いた髪、パステルのニット、花柄のフワユルスカート、7センチヒールのシンプルなパンプス…。
ばっちり似合う女性は、確かにかわいい。


でも、もし「本当はそんなに好きじゃない」のに、モテのために着ているとしたら?


そのファッションは、あなたを美しく見せてはくれません。
あなたが「モテファッション」にシックリきていないことは、すぐに見破られるからです。


https://cancam.jp/archives/250967/cancam03_2017-38



ファッションとは「自分自身」そのもの

ファッションやメイク、髪型などの容姿に関わるものは全て、「自分らしさ」の表現です。
何を着るか、何を着ないか、服装に興味があるか、適当に選んでいるか、何を着たらいいかわからずにいるのか。
それぞれに理由があり、すべて「自分らしさ」に繋がっています。



例えば私。

ヘアスタイルはベリーショート(たまに刈上げます)
スニーカー愛用でヒールは履かない
ストッキングが必要なファッションはしない(ストッキング大嫌い、タイツは履きます)
スポーツMIX好き
デコルテが開いた服が好き
でもショートで首が寒いので、巻物好き
膝丈スカートは履かない(背が低いのが際立つため)


非モテ度、高いです(笑)。
でも、気にしませんし、男性から褒められることもちゃんとあります。
なぜなら、自分に似合う服やスタイルをちゃんと選べているからです。
(アパレル歴15年以上のプロなので、そこは自信があるのです)
そして自分の着心地や好みを無視せず、着たい服を着ているという気持ちは、しっかり現れているはずです。


どんなテイストが好みなのか?
どんなテイストが嫌いなのか?
それだけではありません。


「服装に興味がない」という人は、とことん無難な服を選んだり、同じ組み合わせを色違いで買ったりしがちです。
それで良いと思っている人は、もちろんそれで良い。
服選びなんかめんどくさい、別のことに時間を使いたいというなら、それもあなたらしさです。
そのことは、服装からわかります。


「何を着たら良いかわからない」という人は、マネキンが着ているまま丸ごと買っていったり、雑誌掲載の服を選んだりしがちです。
自分に何が似合うかわからない場合、店員のアドバイスを求めるなどしてセンスを磨けば、少しずつ「似合うもの」がわかるようになるのですが、
それが出来ないのは「出来ない理由」があるはずです。
訊くのが恥ずかしいというブロックがかかっていたり、そもそも何を着ても似合わないと感じてしまうほど自己肯定感が低い場合もあるでしょう。


「自分らしさ」はジェンダーを超える魅力

結局「女子力」「モテファッション」のようにジェンダーを際立たせる言葉や考え方は、自分らしさを殺す呪いでしかないのです。
人間は一人ひとり違うもので、男女という2通りに分類するのは乱暴な考え方だと思いませんか?。


もちろん、男女の違いはあります。
男性の方が女性よりも力持ちが多い(もちろん、そうじゃないこともある)
女性は妊娠できる(できないこともある)
女性の方が細やかな作業が得意な場合が多い(書類の整理など、男性は苦手な人が多いですね。もちろん、みんながそうではありません)
男性には生理がない、etc…。


これらの違いを「らしさ」と繋げるのは危険です。
個人差が多いことがほとんどなので「傾向がある」という認識にとどめるべきでしょう。
つまり、男女という身体の違いを加味しても、最終的には全員違う個性であるとしか言えません。


大事なのは、「女子力」「モテ」という言葉に振り回されずに、自分らしさを貫くこと。
そのためには、今の自分をしっかりと受け入れる「自己受容」という土台が必要です。


あなたらしい普段着を探す、お買い物同行モニター募集します!

「自分らしい服がわからない」
そんな方のお役に立つために、ミサキがお買い物同行致します。
「あなたらしさ」を第一に考えたいので、仕事用のお洋服ではなく、普段使いやお休みの日に着る服限定です。


ご予算に合わせたお店のチョイスが出来ますが、ミサキの得意技は「プチプラ」です(笑)
古着屋さんなども対応できます。
ユニクロ、GUなども組み合わせつつ、「いかにもユニクロ」にはならないコーディネート、見つけてみませんか?

※3/15追記
モニター受付終了しました。
今後は通常料金にて承りますので、ご興味ある方はメールフォームからご連絡下さい。


場所:東京(応相談)
時間:2時間程度。まずカフェなどで方針を決めてから向かいますので、ご自身の飲食代のみお願いします。
料金:モニターにつき無料

お問い合わせは下記メールフォームよりお願いします。
お目にかかれるのを楽しみにしています^^

ブクマお返事

>id:nburin0529さん
40歳、同い年です!
モニター、大歓迎です^ ^
ぜひメールフォームからお申し込み下さいね

>id:mochi-mochi-kunさん
ありがとうございます!
もともと実体がない言葉なのに、一人歩きしてしまってる気がします。
私なりの解説をしてみました。


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自己受容で顔が変わった!表情トレーニングで、自分を好きになろう

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こんにちは、自己受容エバンジェリストのミサキです。

こんな記事を以前書きました。
misakinha.hatenablog.com


この記事を書いた日から、ほぼ毎日のように「今日のお気に入り」を身につけて、Instagramでセルフィーをアップしています。

フォローはこちらからどうぞ!

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アップし始めると、今まで普通に身につけていたモノたちも、一つ一つ気に入って買ったりしてたんだよねって思い出しました。
手に入れてからしばらくすると、飽きてしまったりして魅力が色あせて見えるけれど、物自体は何も変わってない。
「そうか、私、お気に入りばっかり持ってるんだ」と思ったら、ちょっと嬉しくなりました。


あと、やっぱり毎日のように上げるからには、コーディネートのことを考えます。
少しでも新鮮さを取り入れようとしたら、前よりもメイクやオシャレを頑張れるようになりました。
これは、思わぬ効果です。
そんな自分が前より好きになれたのは、嬉しい誤算。
ぜひ、あなたにもオススメしたいです。


そして、毎日自分の顔写真と向き合ってきたら、ふと気づきました。

顔が、変わったような…?

比べると、明らかな変化が


ちょっと見づらいですが、左は、一昨年の5月くらい。
それに対して、右は、昨年末。



服装、メイクなどのせいもあるかもしれないけど。
左の方が、老けてませんか…?



写真ではわかりにくいかもしれません。
でも、ある日鏡を見て「あれ…?」と思ったんです。

どこが、とは言いにくいのですが。
なんか、取っつきやすい顔になったような…。
でも、どうしてでしょう?


以前から、「顔に性格が出る」とは思ってました。
そのことを踏まえて、記事も書いてます。
misakinha.hatenablog.com

そして、それを裏付ける記事を見つけました!
news.ameba.jp
人相心理学。
心の状態によって表情は作られるのだから、よくやりがちな表情が染み付くのは当然のこと。
そのことはわかっていましたが、せいぜい「笑顔が多いと笑い皺ができる」とか「怒りっぽいと眉間に皺ができる」とか、具体的にわかるのはその程度でした。

目からウロコだったのは、これ。

【眉と目の間】
「例えは、店員が客に『どうしましたか? 何かお探しですか?』などと聞くときは、眉を全体的に上に上げます。
これは相手に対して心を開くとき、また開いてほしいときにする表情です。
普段から、心をオープンにし、他人に対して、何かをしてあげたいという気持ちや態度を持ちやすい人は、眉と目の間が広くなります」


これは知りませんでした。
そして、さっきの比較写真を見ると、目と眉の間の広さが全然違う…!
これが一番の変化かもしれません。


左の写真の頃は、悩み事が多く、自分がどうあるべきか悩んで、疲れていた頃でした。
精神的にかなりツラかった。
人のことも、あまり信じられませんでした。

対して右の写真。
これは先月撮ったもの。
メンタルトレーニングも進み、かなり自己受容が出来てきています。
人と比べることを手放し始めているので、心も開きやすくなってます。
こちらの方が、顔つきが柔和です。


表情トレーニングが必要な人がいる

一方、私は長くアパレル販売の現場にいたのですが、そこで常々思っていたことがあります。



いい人なのに、顔がコワい人は存在する、ということです。



接客も親切で丁寧なのに、たまにクレームを発生させてしまう同僚がいました。
彼女は一言で言うと、クールな印象。
元々の表情が薄く、常に冷静な性格もあり、笑顔がなかなか出てきません。
落ち着きがあるので信頼されてもいましたが、女性のお客様がほとんどの現場ではしばしば「落ち着き」よりも「愛嬌」が好まれる場合があります。
その場合、どこまでもクールな彼女の接客に怒り出してしまう人がいるのです。


その様子を見る度に、「勿体ないなあ…」と思っていました。
すごくいい人なのに、表情に乏しいだけで損しているなんて。


表情を作るのは表情筋、つまり顔の筋肉です。
長年表情が薄いまま生きてきた人は、表情筋がこわばっていて、うまく笑顔が作れません。
日ごろ運動しない人が、突然跳んだり走ったりできないのと一緒です。


それなら、方法はひとつ。
表情筋をトレーニングすればいいのです。


やり方は、「表情 トレーニング」でGoogleを調べるとたくさん出てきます。
最近は、トレーニングのためのスマホアプリもあるようです。
www.applefan2.com

最終的には、やはり「自己受容」

表情トレーニングで顔つきが変わる下地を作ったら、あとはやはり「自己受容」が大切です。


顔は、自分を象徴するもの。
自分の顔が好きになれなかったら、自分自身も認めてあげられるはずがありません。

misakinha.hatenablog.com
前回は「メイクで自己受容出来る」という記事を書きました。

「表情トレーニング」と「メイク」、共通しているのは鏡を見るということです。
自己受容がうまくできていない人は、鏡を見ることが苦手だったり、鏡の中の自分と目を合わせられません。
好きじゃない自分の姿を、見るのが怖いからです。


でも、だからこそ鏡を使ったトレーニングは有効です。
鏡の中の自分の目を見て、微笑みかけることが出来るようになったら、前よりも自分のことが好きになっていることに気づくはずです。


自己受容できる表情トレーニングセッション、モニター募集します!

前回募集した「メイクセッションモニター」ですが、ご好評につき定員5名埋まりました。
(現在7名まで増枠、残り1名です)

今回は「自己受容できる表情トレーニングセッション」のモニターを募集します!
アパレル・百貨店販売経験15年のミサキが、自分の顔をもっと好きになれる表情トレーニングをお教えします^^
鏡に映る自分の顔、もっと好きになってみませんか?


場所:東京(詳細は個別にご相談)
お時間:60~90分程度
料金:モニターにつき無料(ただし、場所代の折半と、アンケートなどのご協力お願いします)


お申し込みは下記メールフォームからお願いします。
ご連絡お待ちしています!


ブクマお返事

id:litoli さん
いっぱい出てくると思います!はじめは、翌日顔面が筋肉痛になったりします(笑)
今からやっておくと、顔の基礎筋力(そんな言い方はないかもしれないけど)があがって、10年後老けにくくなると思います!
ぜひお試し下さい^^

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自己受容はメイクで出来る!自分の顔を好きになろう

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こんにちは、自己受容エバンジェリストのミサキです。


数日前のニュースで、スキージャンプ高梨沙羅選手のメイクについて取り上げてました。
ソチオリンピックの時、まだあどけなさが残る高校生だった彼女も、気付けばきっちりメイクをするキレイな女性に。
すっかり大人っぽく、キレイになりましたよね。


その特集では、女性の競輪選手のメイク研修の様子など取り上げており、女性アスリートのメイク事情を紹介していました。
メイクは見た目だけでなく、試合前のルーティンとしても効果があるとのこと。
メイクをすることで集中力を高めたり、気持ちを切り替えるのに有効だということです。


確かに、メイクにはそういう効果があります。
眠くても、朝の化粧で仕事モードに気持ちが切り替わるのは、何となく身に覚えがある方も多いでしょう。
そんなニュースを見ながら、そろそろ春のトレンドメイクも少し取り入れたいなあと考えていて、はたと気づいたことがあります。

自分の顔に不満はありますか?

メイクをする時、鏡に映った自分の顔をまじまじと眺めます。
その時、あなたは何を思いますか?


二重だったら良かったのに。
鼻筋が通ってたらなあ。
もっとぽってり唇になりたかった。

などなど。


鏡越しの顔を見て、毎日のように自分の顔の欠点についてため息をついてはいませんか?


これ、毎朝小さく自己否定してるのと同じです。
毎朝少しだけでも、毎朝毎日繰り返したら?

どんどん自分の顔、嫌いになりますよね?
自分の顔が嫌いになったら、自分自身も嫌いになると思いませんか?


メイクは難を隠すもの?

以前こんな記事を書きました。
misakinha.hatenablog.com

あらゆる顔の欠点を直しても、根本的に人は変われません。
整形という手段を持ってしてもそうなのですから、メイクで何とかしようとしても難しいのです。


だからといって「小顔に見えるメイク」や、「目をパッチリ見せるアイメイク」を否定するわけではありません。
少しでも自分を良く見せようとすることはオシャレの基本ですし、そうやって少しずつ変わる自分の顔を楽しむのも、メイクの醍醐味です。


でも。


欠点をカバーするのではなく。
メイクの仕方・捉え方ひとつで「自己受容」できるんです。

完璧な顔はつまらない

想像してください。

美しいアーチの眉、パッチリした目、スッと通った鼻筋、少し肉厚な唇。
全てのパーツが、理想的な位置に配置された顔。

あなたは、その顔になりたいですか?
その顔は美しいかもしれませんが、魅力的ですか?



ここで思い浮かべてください。
あなたが素敵だと思う芸能人の顔。
理想のパーツを持つ顔と似てますか?



多分、似てませんよね。



人の顔というのは、理想のパーツと配置では魅力的にならないのです。
「お人形のような顔」という表現がありますが、これって純粋な褒め言葉としてはあまり使われません。
れいだけど、どこか冷たい印象だったり、表情が乏しいイメージとして使われることが多いはずです。
人間らしい、魅力的な顔というのは、どこかのパーツのバランスが理想から外れているのです。


理想的な大きさよりも、ちょっとだけ大きな唇
特徴的な眉の形。
目じりに出来る笑い皺。


どれも、人形のような美しさとは違うけれど、チャームポイントとして語られることもある特徴です。


顔に欠点はない、あるのは違いだけ

あなたが欠点だと思っている顔の欠点は、文字通り「欠点」ではありません。
それは、ただの特徴で、悪いところではないのです。

ただし、例外はあります。
例えばあまりにも暴れた歯並びや、口が閉まりにくい出っ歯などは、清潔感を損なう可能性もあるので、矯正した方がいいことも。
例外に当たるパターンの場合、ほとんどは健康上の理由からも、何らかの処置が必要なケースが多いです。


以前こんなことがありました。

私は唇の血色が悪く、リップを塗らないと顔色が悪く見えたり、顔全体のメイク手抜き感が出てしまいます。
紅みを帯びた、綺麗な唇の色が羨ましかったのです。
そのことを元美容部員の友人に話すと、こう返されました。

「羨ましい。口紅の発色が綺麗に出るじゃない」

そんな見方があるのか!と、私は驚きました。
血色が良すぎると、例えば淡い色のカラーがうまく出ないようです。
発色、そうなのか、へー!と、目からウロコでした。


自分では欠点だと思っていたところも、人から見たら羨ましかったり。
結局良し悪しはなく、あるのは違いだけなのです。


特徴を活かしたメイクをしてみよう

自分の顔の中で特徴的なパーツをひとつ、見つけてみましょう。

くっきりした二重。
切れ長の一重。
長いまつげ。
ユニークな唇の形。

誰でもひとつは、必ずあるはずです。
どうしても見つけられなかったら、周囲の人に訊いてみてもいいでしょう。


見つかったら、そのパーツを活かしたメイクをしてみましょう。
少しだけそのパーツを強調してみます。

わからなければネットで調べてみてもいいですし、プロにメイクしてもらうのも新鮮です。

特徴を活かしたメイクは、自分が一番魅力的に見えるはずです。
そんなメイクをした自分を見て、毎朝慈しんでみましょう。


「今日もカワイイ目に出来た!」
「このリップのカラー、すごく私に似合う!」


口に出すと良いのですが、心の中でコッソリでも構いません。
毎日毎朝、一瞬でも良いから自分を愛でてみましょう。

メイクは自分を好きになるおまじない

特徴を愛すること、それはつまり、人との違いを受け入れることに他なりません。
それはまさに「自己受容」の基本です。


メイクは女性にとって、よそ行きの自分になるための儀式です。
その毎朝の儀式で、自分の顔を残念に思うことは、呪いをかけるようなもの。
逆に、きちんと愛でてあげれば、自分を好きになるおまじないになるのです。


メイクアップセッション、モニター受付ます

※現在はモニターの受付は終了しておりますが、通常料金(¥8000+場所代)にて行なっております。
お申込みは下記メールフォームからどうぞ


昨日のブログで、イベント開催などを増やしますと書きました。
そこで、第一弾としてメイクアップセッションのモニターを募集します。

これは昨年もイベントで行ったことがあるのですが、さらにブラッシュアップした内容にするために、モニターを5名募集します。

自分の特徴を活かしたメイクや、トレンドを+プチプラコスメ1〜2点で取り入れる方法など、お悩みに合わせて行います。
舞台やアパレル経験で身につけたメイク術で、もっと自分を好きになれるメイクをお伝えします^ ^

場所 : 東京(詳細は個別にご相談)
お時間:60〜90分程度
料金 : モニターにつき無料(ただし、個別アンケートなどのご協力お願いします)

お申し込みは下記メールフォームからお願いします。
ご連絡お待ちしています^ ^


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