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セルフリライアンス〜もっと自分を好きになる方法

自己受容ナビゲーター。元アパレル勤務のアラフォーこじらせ女子・ミサキの、ダイエット、ファッション、メイク、ボディコンディショニングなどの体験記。コンプレックスを克服するためのライフハックなど。

プロフィール


詳しいプロフィールを改めてアップしてみます。
小出しにブログに書いてきましたが、ここらで整理する意味も込めて。
(2017.4.26更新)


【自己受容ナビゲーター】
山内 三咲(やまうち みさき)1977年、東京生まれ。


新卒でアパレル業界に就職し、国内外ブランドからラグジュアリーブランドまで15年の販売経験を持つ。
仕事と平行して歌手活動を開始、ボサノヴァシンガーとしてアルバムをリリース。
さらにタップ・ジャズダンスをレッスンを受け、10回以上の舞台を経験。


様々なキャリアを渡り歩きながら、完璧主義と強すぎる承認欲求が満たされず、何をやっても自信が持てないことで
気分の浮き沈みが激しく、生きづらさを感じていました。

それも性格かと諦めていたある日、ダンスのレッスンで身体を痛めたことから、ストレッチなどのパーソナルトレーニングや冷えとりをはじめます。
それらを続けるうちに、心が変化し始めたのを感じ、さらに効果を促すために「心のワーク」も開始。
心と身体、双方からのアプローチで精神的に楽になり、自己受容を獲得。
メンタルの乱高下は大幅に減少し、日々前向きに人生を楽しめる自分を手に入れました。


この経験を活かし、生きづらさや自己肯定感の低さに悩む人のための「自己受容獲得メソッド」を確立。
アドラー心理学に基づく心のワーク、ストレッチや冷えとりによる身体のワークに加え、15年のアパレルキャリアを活かしたファッション・メイクといった外面からもアプローチする独自の方法で、3ヶ月で効果を実感できる内容に仕上げました。

現在はメイクレッスンやファッション買い物同行、イメージイラストによる自己肯定感アップカウンセリング、グループケアセッションの主宰など、
心・身体・外面それぞれから「自己受容」を促すセッションを数多く行っています。

メッセージ

「自己受容」を手に入れれば、自己肯定感が高まり、あなたがなりたい自分になれます。
その「自己受容」を獲得する方法をお伝えします。


3人兄弟の末っ子として生まれた私は、兄弟の中でも一人だけ年が離れていました。
13歳上の兄は生まれつき身体が弱く、病気で親がかかりきり。
10歳上の姉は激しい反抗期で親が手を焼きました。

それらを見て育った私は、元々内気な気質もあり、「良い子で手がかからないようにしよう」と空気を読む子供でした。
空気を読みすぎた結果、アダルトチルドレンの「ロストチャイルドタイプ」に成長。

ところが思春期を迎える頃に兄が亡くなり、姉が結婚したことで、タイプが「ヒーロータイプ」に変化し、そのまま大人になります。
がんばって人より秀でていないと自分の価値がないように感じ、逆に能力の無さに落ち込んだときは
「やっぱり私なんて価値が無いんだ」「生きてると世の中の邪魔になる」
と、過度に落ち込んで死にたくなるのです。


完璧主義。
強い責任感。
楽しみや息抜きに罪悪感。
近しい人への依存。


何か失敗したり、恋人と喧嘩したりするたびに病的に落ち込み、激しく当り散らすようになります。
それも性格と諦め、自分で自分に疲れてしまいながら生きてきました。


一方で人に嫌われたくないという気持ちから、人当たりは良く、友人・知人の前では良い人として振舞うことがほとんどです。
ただし過度な完璧主義と責任感の異常な強さから、仕事やチームワークが必要なシーンにおいて自他に厳しすぎ、軋轢を生んでしまうこともありました。


また、幼少期に満たされなかった「寂しさ」を恋人にぶつけ、執拗な愛情確認をしたり、ベッタリと依存してしまうことが多々起こりました。
それが原因でけんかになると、「やっぱり私なんか居ない方が良いんだ」「私の存在なんて迷惑なんだ」と取り乱し、理屈が全く通じなくなってしまうのです。
感情のコントロールができず、疲れきった相手から別れを告げられることもしばしばありました。

こういったことは全て性格によるものだと思い、半ば諦めて生きてきましたが、ボディケアがきっかけで「原因がある」と気づいたことで人生が変わったのです。


私のように、生きづらさを抱えて辛い思いをしている人はたくさんいます。
そういう人に、「自己受容」を獲得して、もっと楽に生きて欲しい。
苦しんでいる一人でも多くの人に、私のメソッドを届けることが使命だと思っています。

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冷えとりで心も元気になろう!その①〜シルク布ナプキン、はじめます!

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この記事は2016.12.4にアップしたものを、加筆修正したものです。


こんにちは、自己受容ナビゲーターのミサキです。

昨日、青山の国連大学で毎週末に行われているFarmer's Marcket を覗いてきました。

たくさんのショップを眺めていると、気になるお店が。

www.facebook.com


「冷えとり布ナプキン」とあります。

ちょうど布ナプキン、探そうと思ってたところだったのです。
しかも冷えとりとは、なんて私にぴったりな。


では、どうして布ナプキンが気になるのか。
そもそも布ナプキンってどんなものなのか。
みなさんはご存知でしょうか?

どうして布ナプキンが良いのか

男性には馴染みのない話題かと思いますが(でも知って欲しい話です)毎月女性の悩みの種、月経。

私はそんなに重い方ではありませんが、それでも始まったら一日は腹痛と腰痛がツラく、薬を飲むこともしばしば。

むしろ痛みよりも生理前のメンタル不調の方が問題で、元々の自己評価低い気質からくる落ち込みとコンビネーションでやってくると、なかなか手がつけられない感じになってしまいます。

でも、どうも布ナプキン」に変えると、これらが緩和されると聞いたのです。

なぜ緩和されるのかは諸説あります。

布の方が身体が冷えないとか、ケミカルな紙ナプキンだと経皮毒があるからとか、色々なことが言われていますが、どれも確証があるわけではありません。

ただ、実際に「生理痛が軽くなった」と言う友人の存在は、試してみたいと思うきっかけになりました。

「あるでばらん」さんの布ナプキン

Farmer's Marcketに出店していた布ナプキンのお店「あるでばらん」さんは、手染めのシルク製品のメーカーさんのようで、布ナプキンの他にも五本指ソックスやハラマキなどがありました。

シルク製品や布ナプキンの販売は【アルデバラン】

布ナプキンが気になるものの、全部セットはまだハードルが高いなあと思っていると、

「とりあえずシルクの羽根つきパッドを買って、市販の紙ナプキンの上につけて、肌に当たる部分をシルクにするところから試してもいいですよ」

というお店の方のアドバイスが。

なるほど、それならすぐに試せるかも!
というわけで、まずはシルクの羽根つきパッドを一枚購入です。

染めの色は、どの植物で染めたかによるそうで、植物ごとに効果が違うそう。
私はより冷えにくい茜をチョイス。


裏はこんな感じ。

冷えとり布ナプキンとは

あるでばらんさんのシルク布ナプキンは、他の布ナプキンと違い、冷えとり健康法の考え方が取り入れられています。

冷えとり健康法とは、医師 進藤義晴先生が研究・考案したものです。

身体の冷えを取ることで自然治癒力を高めるという健康法で、実践法としては半身浴や靴下の重ね履きを推奨しています。

この「靴下の重ね履き」ですが、基本は次の重ね方です。

1枚目 シルクの五本指ソックス
2枚目 綿かウールの五本指
3枚目 シルクの先丸(普通の靴下の形)
4枚目 綿かウールの先丸

交互に履くことで、シルクの排毒作用をより促し、綿かウールでその毒を吸い取ります。


これを応用したのが、あるでばらんさんのシルク布ナプキン

肌に当たる部分をシルクにして、その下にネルの吸水パッドを挟むことで、冷えとりと同じように排毒、吸毒を促します。


冷えとり健康法については、実はもう半年以上実践していて、ある程度効果があったのです。
(冷えとりについて詳しくは、また改めて)

それを布ナプキンに応用したというのは、まさに出会うべくして出会ったと思ったのでした。

改めて、どうして布ナプキンがいいのか

布ナプキンにしてみようと思ったきっかけは「生理が軽くなるかも」という実際の効果に惹かれたから。

でも、あるでばらんさんのHPで、こんな素敵な文章に出会いました。

生理は汚いものでしょうか。経血はゴミでしょうか。
生理の日・・・イヤだなあと思われる方が多いでしょう。
でも、本当は月に一度の大切な日なのだと思います。
布ナプキンを使い始めると、多くの方が少なからず生理に対する考え方に変化が起っています。
生理が楽しみになってきたとおっしゃる女性が結構いらっしゃるのです。
体の変化と意識の変化により、生理が月に一度のただイヤで憂鬱な出来事から、何か別の出来事に変わるとすれば、その変化は、女性にとってとても大きな変化と言えるのではないでしょうか。

ちょっと感動しました。

生理は本当に嫌でたまらなくて、早く上がっちゃえばいいのにと真剣に思うこともしばしば。

やっと終わっても、3週間後にはまたやってくると思うと「月に一度よりも事実上多いじゃないか」とイライラしたり。

でも、まだ上がるには、平均10年以上かかりそうです。

あと10年以上、人生の1/4に当たる時間をネガティブな気持ちで過ごすよりも、「生理が大切」と思えたら、どんなに素敵でしょう?

しかも無理せず続けるために、紙ナプキンを併用してもいいという大らかさ。

俄然、やる気が出てきます^ ^

結果はまたレポートします

今回は購入タイミングがちょうど生理終了時だったので、すぐには試すことが出来なかったのですが、ライナーとして予定日1週間前くらいから使うと良いらしいので、またひと月後くらいにレポートします!

でも、すでに「きっと良い」と思っているので、楽しみです!

私が買った「羽根つきシルクパッド」、Amazonでも買えるようです。

紙ナプキンをした上からこのパッドを当てれば、肌に触れる面はシルクなので、ずいぶん違うはずですよ!


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②自分が嫌いでしょうがないあなたへ〜自己受容への道のり②

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こんにちは、自己受容ナビゲーターのミサキです。

今回は、自己肯定感が極端に低かった私が、それを克服し、自己受容を手に入れるまでのまとめ「その②」です。

こちらの記事の続きになります。
misakinha.hatenablog.com

前回の記事で「メンタルの浮き沈みが激しいのは、単なる性格ではなく、原因があるのでは?」ということに思い当たるまででした。
今回は、その気づきを得てからのことを纏めます。

アダルトチルドレンの自覚

「メンタルに何らかのブロックがかかっていると思う」


人から指摘されて、そのブロックのことについて考え始めました。
言動に一貫性が無かったり、他者を思いやれず自己完結的になる思考は、そのブロックによるものだというのです。

そう言われても、すぐにそのブロックがわかるわけでもなく。
その時期から「メンタルブロック」について、何となく調べ始めました。

そんな時、目に留まったあるネット記事。
そのことに言及したコメントの中にあった「アダルトチルドレン」という言葉。
妙に引っかかるものを感じて、アダルトチルドレンについて調べた結果、見事に自分が当てはまったのです。
この過程については、こちらの記事で詳しく書きました。
misakinha.hatenablog.com

アダルトチルドレンであると、自己診断ながらほぼ断定した私。
そのことを記事にしたところ、コメントで専門書を読むことを勧められます。
そのタイミングで、amazonほしいものリストでどなたか読者様からこの本を頂きました。


アダルト・チャイルドが自分と向きあう本

アダルト・チャイルドが自分と向きあう本

  • 作者: アスク・ヒューマン・ケア研修相談室
  • 出版社/メーカー: アスク・ヒューマン・ケア
  • 発売日: 1997/03/01
  • メディア: 単行本
  • 購入: 7人 クリック: 26回
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じっくり読みました。
ワークもやってみました。
misakinha.hatenablog.com

そして、あることでメンタルが落ち込んだ時、インナーチャイルドに会うことが出来たのです。

インナーチャイルドとの出会い

さびしい
悲しい
私なんかどうでもいいんだ
どうせ私なんていない方がいいんだ・・・


メンタルが大きく崩れて、身近な誰かに八つ当たりしている時に必ず出てくるこれらの言葉。
これ、全部インナーチャイルドが言ってる言葉です。



ここまで読んで、「スピ系の話か、なーんだ」と思われるかもしれませんが、そうではありません。
どうして、それらの言葉が「インナーチャイルド」が言ってると思うのか?


実際に落ち込んだ原因を考えると、大抵そこまで自己否定するほどの事ではないのです。
何かしら自分に過失があっても、それは全人格を否定するものではありません。

頭の中の冷静な部分がそれに気づいても、これらの自己否定ワードが止められない。
感情が全くコントロール出来ない状態です。

理屈は通ってない。
この感情は正しくない。
なのにどうして止められないのか?



強烈な自己否定の嵐を止められなくなったある時、それをぶつけている相手から「まるで子供が駄々をこねてるみたい」と言われました。


「子供?」

「そう、子供。
子供が見えるんじゃない?」

言われて、目を閉じ、感情の底を探りました。

「私なんかいらないんだ」「こんな私いないほうがいいんだ」

・・・。

「・・・寂しい」

自己否定の根っこにあったのは寂しさでした。
寂しくて、泣いている、何か。



子供?



嵐のような感情を掻き分けて見つけたのは、5歳くらいの頃の私でした。
寂しくて寂しくて、でもいい子でいなくちゃと思って、寂しいって言えなかったあの頃。


あの時抑えてしまった気持ちは、無くなったわけじゃなかったのです。
見えなくなっていただけで、しっかり残っていた。
その気持ちを持ったインナーチャイルドが、ことあるごとに私を感情の嵐に巻き込んでいたのです。


インナーチャイルドの存在を自覚し、それと向かい合いながらもがいてきた様子は、この辺の記事に書きました。
misakinha.hatenablog.com
misakinha.hatenablog.com
misakinha.hatenablog.com


インナーチャイルドが暴走したときのことはこの辺りに。
misakinha.hatenablog.com
misakinha.hatenablog.com

インナーチャイルドの癒し

寂しくて泣いている私のインナーチャイルドは、長い間放っておいたので、癒すのに時間がかかりました。
なかなかうまくいかず、揺り戻しのように暴走して、その度にまた苦しみました。


でも。
根気よくワークに取り組んでいるうちに、かなり癒されたようで。
最近は暴れることも随分減り、何かあっても早めに落ち着けるようになりました。

そのためにしてきたこと

まずはじめに取り組んだのは、寂しかった気持ちをしっかり感じつくすことでした。


良い子でいようとして、抑えてしまった感情。
それを解放したのです。


これは、勇気がいることでした。
なぜなら、親への恨みが溢れてきてしまう可能性があるからです。


(ちなみに、感情の解放は安全な状態で行うべきです。
信頼できる人の前で行うのが望ましい。
気持ちが溢れ出た時、受け止めて分かち合う誰かがいた方が良いのです。)


私の場合、結果として親への恨みは現れませんでした。
もちろん、その時悲しかった気持ちはありますが、悲しみ尽くしたらある程度気が済んで、穏やかになれました。
ちょうど、子供が泣き止むような感じです。

インナーチャイルドの癒しの先へ

ある程度インナーチャイルドを癒せたら、気持ちの嵐は随分減りました。
でも、今までずっと自己否定し続けてきたので、その考え方が当たり前になっていました。

この「思考のクセ」を直さなければ、自分を好きになることなんか出来ません。
ちょうどこの頃、そのためのヒントになるアドラー心理学と出会います。

自己受容のヒント、アドラー心理学

長くなるので、今回はここまでにします。
次回はアドラー心理学との出会いと、それによる気持ちの変化についてです。

自己受容への道のり、取り組み始めてから今回書いたところまでで、約2ヶ月くらいです。


3ヶ月で、人は変われます。

私は少なくともそうでした。
劇的に変わるのが、最後の1ヶ月。

それについては、また次回に。



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BUCKET LIST~死ぬまでにしたい100のことリストを作る①

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この記事は2016.12.14に公開した記事を加筆修正したものです。

こんにちは、自己受容ナビゲーターのミサキです。


みなさんはBUCKET LIST(バケットリスト)という言葉、聞いたことありますか?
もしくは「死ぬまでにしたい100のことリスト」という名前でなら、ご存知の方もいらっしゃると思います。

私はこのリストのことを、いつも拝見してるkaedeさんのブログで知りました。

タイトな状況に居ながらも、しっかりと前を向いて進もうとしていらっしゃるkaedeさんのブログには、いつも励まされます。
そんなkaedeさんの記事の中に出てきたのが、このリストです。
記事の内容を読めば読むほど、私も書いてみたくなりました。

2017.4.22追記 
kaedeさんはブログを削除してしまったようです…残念です。

死ぬまでにしたい100のことリスト、とは

元々は英語の「kick the bucket」という言葉から来ているそうです。
この場合の「バケツ」とは、首吊りの踏み台になっているバケツのこと。
つまりバケツを蹴ると死ぬということから、「kick the bucket」=「死ぬ」というスラングだそうです。

転じてBUCKET LISTとは、「死ぬ前にやっておきたいこと」という意味だそうですが、最近では映画「最高の人生の見つけ方」にこのリストが出てきたことで話題になったようです。


基本の書き方としては、やりたいことを100、書いていくだけ。
実現の可能性は一切考慮する必要はありません。
純粋に、やりたいことならなんでも書いていいのです。

このリスト、書いた願いが叶ったという人が続出。
これを書くための専用ノートも発売されています。

これ、買おうかまだ迷ってます。多分買いますが。

なぜ書くと叶うのか

先日の記事で紹介した「ブレインダンプ」もそうですが、「書く」ということの効果は想像以上のようです。
思っていることを視覚化し、意識すること。
意識すると、自然と行動に繋がります。
叶ったものがはっきりわかることで、達成感にも繋がります。

書く。
たったそれだけのことで夢が叶うなら、やらない理由はありません。

手帳に書き出してみた

専用ノートの購入はまだ迷っているので、ひとまず「夢をスタートする人の手帳」の中で埋められていなかった「自分へのメッセージ」ページに書き込んでみました。
後から考えると、「夢をスタートする手帳」にはぴったりのテーマです。

手帳のご紹介はこちらの記事からどうぞ。
misakinha.hatenablog.com

さっそく書いてみた

書き直したりするので、フリクションボールペンで記入。
字が汚いけど、気にしません(笑)

到底読めないので、以下、箇条書き。




1  ミュージカルの舞台に立つ
2  ダンス公演に出る
3  ライブ再開する
4   コンサルで起業、成功する
5  パリのカフェでお茶する
6  バク転できるようになる
7   ペッタリ開脚できるようになる
8   Y字バランスできるようになる
9   側転きれいにできるようになる
10  バタフライきれいにできるようになる
11  ピルエット余裕でダブル回れるようになる
12  フィギュアスケート習う
13  イナバウアーできるようになる
14  ウォークインクローゼットがあるマンションに住む
15  ハンドケアの資格取る
16  骨格診断士の資格取る
17  イメージコンサルタントの資格取る
18  ブログ収入 月10万以上
19  Y'sの服を買う
20  毎日充分な睡眠を取る
21  誕生日パーティーを「ワード資生堂ホール」でやる
22  ビッグバンドをバックに歌う
23  ウユニ塩湖に行く
24  スイスにArt on Ice観に行く
25  髙橋大輔と会って話す
26  メイク用品をM•A•Cかシュウウエムラで揃える
27  バーバリーのトレンチコート買う
28  寝室をローラアシュレイで揃える
29  体脂肪率19%
30  アクセサリーデザイナーとしてwebショップで月10万以上売る
31  はてブ読者500人
32  ブロガーとして取材される
33  ブログが元で出版する
34  パーティーに招かれるようになる
35  コンサルで人を助ける
36  オリンピックでフィギュア現地観戦
37  月1でワイン会に出る
38  誕生年のワインを買う
39  ワインセラーを持つ
40  ベルギービールウィークエンドでしこたま飲む
41  毎月エステに行く
42  月2でパーソナルトレーニング受ける
43  タップを自分で振付する
44  客室露天風呂がある旅館に泊まる
45  水上コテージに泊まる
46  1人で大阪旅行して、ライブを観る
47  北海道の友人に会いに行く
48  仙台の友人に会いに行く
49  ホテルの豪華モーニングを食べに行く
50  魚久のディナータイムに行く

とりあえず、今日は50まで。
ダンスを10年近く習っているため、身体的な技習得系が多いです。
旅は少ない。出不精がここに表れてます。
ただし、誰かに会うためと、大好きなフィギュアスケートのためなら出かけていく気満々です(笑)

これ、効果はともかく、楽しいです。
書くだけでワクワクします。

続きの51~100は、また改めて。
ぜひ皆さんもやってみてくださいね!

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似顔絵でセルフイメージアップ!自分を好きになるカウンセリング、モニター募集 

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こんにちは、自己受容ナビゲーターのミサキです。
前回の続きを書こうかと思いましたが、それは次回にすることにして。


昨日の夜、突然インスピレーションが沸いて、こんなモニター企画をしてみました。
題して、

似顔絵でセルフイメージアップ!
自分を好きになるカウンセリング

…と言われても、ですよね。
これを思いついたのは、ある友人の仕事ぶりからでした。

人の長所を押し出す似顔絵師

とても絵が上手い、若い友人がいます。

以前彼女から誕生日に、サプライズで私の似顔絵が送られて来たことがありました。

似ている。
写実的じゃない、でも雰囲気が似ている。
しかも、自分のポジティブなところがうまく出ている…!

すごく気に入って、ずっと部屋に飾っています。


その後彼女のfacebookから、たまに知り合いに頼まれて描いている様子が伝わってきました。
あまりのクオリティに、「それは絶対ちゃんと売り物になるよ!」とその都度伝えました。


その話を別のある友人にしたら、
「仕事で使いたいから、自分の似顔絵も描いて欲しい」
と言うのです。
すぐに紹介し、出来上がりを見てみると…


やっぱりスゴイ!


似てるだけじゃなく、その友人の良いところがギュッと凝縮してるのです。
似顔絵師として、これはとても重要なスキル。
画風もポップで、とても楽しい。


その仕事を終えた彼女が、facebookでこう呟いていたのです。

「極端にデフォルメしてコンプレックスを刺激するような似顔絵はどうも好きになれない。
長所とか、ここいいなってとこを押し出して書きたいよね。」

さらにメールで聞いたら、こう返ってきました。

「そうなんです‼もらった人が笑顔にならなきゃ似顔絵じゃないって思ってます。」


この言葉を聞いて、閃きました。

似顔絵師の視点は、「人と違う所を長所として描く」

私は、絶対的なブスは存在しないと思っています。

misakinha.hatenablog.com


同時に、絶世の美女もまた存在しません。
なぜなら、美の価値観は時代や地域、年代によって大きく異なり、しかも変化するからです。

しかも「完璧な顔」に、人は魅力を感じません。
人よりも大きい目や口、笑い方、特徴的な眉など、完璧からはどこか崩れた部分にこそ、なぜか惹かれるものです。

つまり、
「違い」=「特徴」であり「特長」

他者と違う部分にこそ、その人のチャームポイントがあるのです。


これはブログでも何度も、書いてきたこと。
メイクセッションでも、いつもお伝えしてることです。
この視点が、彼女には初めからあったのです。


似顔絵師も色々です。
彼女の言うように、デフォルメによってコンプレックスを刺激するようなイラストも存在します。
なぜならそういうイラストは、ウケが狙えるからです。
お笑いと同じで、コンプレックスをいじり倒す種類の笑いは、確かに存在します。


でもそんな笑いは、結局誰も幸せにはしません。
一瞬の、消費される注目とウケ。
いじられたコンプレックスは、後々まで本人の中に燻ります。

コンプレックスだと思っている箇所を、長所と捉えて描く。

欠点としてネガティブに拡大するのではなく、チャームポイントとしてポジティブに描く。
私の場合はメイクでそれを活かしますが、彼女は似顔絵で表現するのです。


自分を好きになるには、良いイメージを持ち続けること

自分が嫌いな人は、自分に対して悪いイメージを持っています。
悪いイメージのフィルターを通すと、何をやっても自分が醜く、無様に見えます。
どんなに他人が褒めようと、自分の目にはそう見えないので、にわかに信じられません。


では、自分を好きになるにはどうしたらいいのか。
それは、自分の良いイメージを持ち続けることです。


カウンセリングやセラピーを受けたり、ワークを行ったり、セルフイメージを上げる方法は様々です。
どれもその時は一定の効果がありますが、持続させるのが難しい。
なぜなら、イメージは常に持ち続けないと消えてしまうからです。

似顔絵は良いセルフイメージを可視化できる

そうはいっても、いつも良いイメージを思い出すのは実際難しいものです。
そんな時、そのイメージを好きなときに眺められたらどうでしょう?
悪いイメージに引っ張られそうなとき、良いイメージを見ることが出来たら?


すごく心強いですよね?


そんな「お守り」として、似顔絵はとても良いツールです。
部屋に飾っても良いし、SNSのアイコンにしてもいい。
「これが自分なんだ」と眺め続けたら、いつの間にか本当にそうなれます。
そのくらい、イメージは重要です。


f:id:misakinha:20170417181911j:plain
もう一度、彼女が描いてくれた似顔絵を見てみます。
すごい笑顔。満面の笑みです。
快活で、笑顔に溢れたイラストは、彼女から見た私のイメージ。

その笑顔に、すごく励まされます。
落ち込んだ時、意味もなくネガティブになってしまった時。
絵の中の私が「今のあなたは本当の私じゃないよ、思い出して」と言ってくれるようでした。



彼女の画風はポップで楽しい。
見ると思わず笑顔になります。


自分を好きになるカウンセリング、似顔絵つきでモニター募集します

どうせ似顔絵を描いてもらうなら、「なりたい自分」をしっかり描いてもらった方が、イメージ作りに効果的です。
そのためにはまず、「好きな自分」「なりたい自分」をより明確にすることが必要です。

そこで、こんな二段仕込みのカウンセリングを考えてみました。

① 私のカウンセリングセッションで「好きな自分」「なりたい自分」を明確化させます。
② いいイメージを持った状態で、何枚かお写真をお撮りします。
③ カウンセリング内容と写真を似顔絵師Mika Soさんにお送りします。
④ 1週間ほどで似顔絵をお届けします


場所 : 都内応相談
代金 : カウンセリングの場所代(喫茶店などの場合、ご自信の飲食費)、イラスト材料実費(色紙代など)、イラスト送料
時間 : 60分程度


3名募集いたしますので、ご興味ある方は下記のフォームよりご連絡下さいね!
お気軽にご応募お待ちしています!



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自分が嫌いでしょうがないあなたへ~自己受容への道のり①

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こんにちは、自己受容ナビゲーターのミサキです。


ここで気づいた読者の方はさすがです(笑)
さりげなく肩書きを変えました。


旧:自己受容エバンジェリスト
新:自己受容ナビゲーター


エバンジェリスト」がどうも覚えづらいみたいなので、よりわかりやすく。
自己受容を手に入れるための水先案内人的な意味を込めてます。
これならきっと、正しく覚えてもらえるはず(笑)


このブログでは「自己受容」をテーマに色々書いてきましたが、私がそれを手に入れた道のりを改めてまとめてみます。
見返すと断片的にしか書いてこなかったので、改めて。

「自分が嫌い」と思いながら生きてきた

何をやっても、どこか自信が持てずに生きてきました。
取り組んだことにはそれなりに頑張るので、ある程度は上達なり身につくなりするのですが、そこに対してポジティブな自己評価は出来ません。
やればやるほど更に出来る人と比べて、劣等感に苛まれてばかり。
特に、同時期に何かを始めた仲間に追い越された時は、ひどい劣等感から卑屈になることもありました。


卑屈になると、どうなるか。
「向いてない」と意気消沈してやる気をなくしたり。
「自分なんかダメだ」と人格全否定して欝っぽくなったり。
結果としてやめたり、諦めたりすることもありました。


そして、その度にこう思いました。
「ほら、やっぱり私なんて、この程度なんだ」

自分が嫌い、でもプライドは高い

「この程度」
この言葉が端的に表すのは、劣等感の中にある、無駄なプライドです。


ある程度努力して、それなりに身についたスキル。
それを良しと認めることは出来ないのに、自分より出来ない人は暗に見下しているのです
にもかかわらず、更に上の人に追いつけないために、自分より出来ない人と同じ枠に括られることに対して猛烈な嫌悪感を感じた結果、出る言葉がこれです。


なんて、下らない。
そして幼稚な。


でも、自分は大真面目に悩みます。


やるからには、人より秀でたい。
注目されたい。
目立ちたい。


これを「負けず嫌い」「目立ちたがり屋」で片付けることも出来ますが、当人としてはそうではありません。


単に負けず嫌いなら、どんなに時間がかかっても、負けなくなるまで頑張ればいいのです。
目立ちたがり屋なら、どんな手を使ってでも目立てばいいのに、それはしない。

自分より秀でた人を妬み、劣っている自分を蔑み。
アドラーでは「劣等コンプレッックス」と呼ばれる状態です。


人生は苦行だと思っていた

こういう状態に陥るのは仕事のことと思われがちですが、それだけではありません。
趣味で始めたことも、初めは楽しいのに、やがて全部この状態になります。
いわゆる「娯楽」というものが無く、ただ楽しむことに対して罪悪感がありました。


楽しむことは、一時的な気晴らしにしかならない。
私が望む人生は、苦しくても頑張り続けた末に何かを達成すること。



こんな風に考えていたので、楽しむための旅行や娯楽にお金を使うことはあまりありませんでした。


また、性格的にユーモアに欠け、笑ったりバカ騒ぎすることが極端に苦手でした。
「お笑い」もほとんど見ない。
「ストイックであること」が自分の道であり、美徳であると思っていました。


生きづらいのは、そういう性格だからだと思っていた

これらの傾向は、自分の性格によるものだと思っていました。
自らの有り様を制限し、狭めていくような考え方ですが、「そういう性格なのだから、仕方がない」と。



劣等コンプレックスによってどうしようもなく落ち込んで、「消えてなくなりたい」と思うこともよくありました。
でも、早くて一晩、長くて一週間ほどで普通に見える程度には元に戻るので「浮き沈みは激しいけど、やりすごすしかない」とも。
手に負えなくなったら精神科なりカウンセリングなり行けばいいと考えていました。


ブロックがかかっているという指摘

そう思っていたものの、落ち込んだときの取り乱し方はひどく、話を聞いてもらっている相手に支離滅裂なことを言ってしまうこともしばしば。
これが原因で、恋愛がうまくいかなくなることが本当に多かった。
相手が疲れてしまって、振られてしまうのです。

恋愛に限らず、近しい友人とうまくいかなくなってしまったことも。


しかし、ある人から「メンタルブロックがかかってると思う」という指摘を受けました。

ブロック?


思いもよらない発想でした。
この難しい性格に原因があるという発想。



これを機に、私は「今の自分の性格は、どうしてこうなったのか」について向き合い始めます。

自己受容への道のり

ここからが本当の「自己受容」へのスタートなのですが、長くなるので続きはまた。

気づきのひとつを以前記事にしたので、貼っておきます。

misakinha.hatenablog.com


次回は「アダルトチルドレンの自覚について」からになりそうです。




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「勇気づけ」は愛情表現のアイディア〜アドラー心理学 子育てセミナーレポート

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こんにちは、自己受容エバンジェリストのミサキです。

先週末、ご縁があってセミナーでお話しさせていただきました(!!)
題して
「褒めるとは違う、子供の自主性を育む“勇気づけ”とは〜アドラー心理学を応用して」

今回は、お話を受けた顛末と、実際のレポートです。

お話のきっかけ、私とアドラー心理学

今回お話させていただいたのは、キッズスクールくりーふさんの保護者会でした。

ある交流会で、くりーふスポーツクラブの代表で、プロボクサーでもある梅本さんとお近づきになりました。
保護者向けの企画を何か出来ないか考えていたそうで、アドラー心理学のお話などをしてるうちにトントンと今回のお話がまとまりました。


アドラー心理学と私

私は、アドラー心理学と出会ったおかげで、人生が変わりました。

傍目からは、大した変化ではないかもしれない。
けれども、何かあるごとに落ち込んで、この世の終わりかのように悩んで泣いて、自分が嫌で嫌で仕方なかった日々は、今はもう遠く。
ずっと抱えていた「価値のない自分」は幻想だったと、今では言うことができます。


まだたまに、何かきっかけによって発作的に落ち込んだり、取り乱すことはあるけれど。
それもその都度、何となく原因はわかっていて。
(ほとんどの場合、タイミング的にPMSが関係しているのは明らかです)
泣きながらどこかで、戻るべき自分の軸のようなものは意識出来ているのです。



アドラー心理学では、「今、ここ」を生きている限り、人の価値は失われることはありません。
他者との優劣は存在せず、あるのは違いだけ。
人は一人で生きられないからこそ、お互いを仲間として共同体感覚の中で生きることを目指します。


そんなアドラー心理学と出会ったからこそ、今の私があります。
しかも、アドラーで生きるのがラクになったのは、私だけではありません。

アドラーでラクになった
アドラーで親子関係が改善した
アドラーでパートナーとうまくいくようになった
etc…


怪しいサプリメントでもなく、スピリチュアルの宣伝でもなく、「心理学」というモノの考え方でこんなに心が軽くなるなんて。

だったら、もっと広めたい。
私のように苦しんでいるたくさんの人に、
私なりの方法で。

特に、アドラー心理学の中でも肝となる「自己受容」を広めていきたい。
【自己受容エバンジェリスト】として活動をはじめたのは、そんな理由からでした。



そんな私の活動に、くりーふの梅本さんが興味を持っていただけたのです。
アドラー心理学は教育にも応用されており、アドラー自身教育には熱心でしたので、そのあたりでお話をまとめられないか?とのことでした。

考えた末、「勇気づけ」と子供の自主性の関連性をテーマに決めて準備しました。
アドラーは、褒めることを否定します。
そのことをうまく伝えられるか…少々不安がありました。

実際にセミナーを行ってみて

「そんなの、理想論ですよね」


私が想定し、やや恐れていた反論。
でも、意外にもそこまでの反発はありませんでした。


熱心なお母様方から次々と質問がありましたが、皆さん共通して、お子さんへの大きな愛情と、だからこそ声掛けに真剣に悩んでいるようでした。
理想論に聞こえがちな「勇気づけ」の話も、「難しいな〜」と言いながらも、どうしたらそう出来るのか、本気でシュミレートしている様子でした。


特に小学校中学年くらいのお子さんをお持ちのお母様は、お子さんの言葉や態度から読み取れる「劣等感」や「プライド」に成長を感じつつ、扱いに悩み、お話ししながらうっすらと涙ぐまれる方も。
お話を聞いている私の方が、その愛情の深さにホロリとしてしまうところでした。


「勇気づけ」は愛情表現のアイディアである

私の解釈では、「勇気づけ」は愛情表現の適切な方法なんじゃないかと思っています。
パートナー、親子、友人…あらゆる相手に愛を与え、それをチカラにするためのちょっとしたアイディアのようなものなんじゃないかと。



どんなに想っていても、表現しなければ愛は伝わりません。
しかも、表現の仕方に気をつけなければ、誤解されてしまうこともあるでしょう。
愛することも愛されることも、本来は幸せの原動力になるはずなのに、それがうまくいかないのは、伝え方に問題があることが多いはず。



それを、「勇気づけ」はわかりやすく説明してくれています。


結果より過程を見てあげること
評価して褒めるのではなく、喜ばせてくれたことに感謝すること
人と優劣を比べるのではなく、違いを認めること
上下関係ではなく、横の繋がりとして他者と対すること



話しながら、そんなことを私は考えていました。

自分が変われば、子供も変わる

アドラーは、褒めません。
評価しません。


過程を見つめ、課題を分離し、自分で考えさせます。
「口出しできない」ということに、はじめは勇気がいるはずです。


でも、「過干渉しない、言わない」と親が決めれば、子供もまた変わります。
結局、親自身が変わらなければ、子供もまた、うまく成長できません。

親も子も、生きていた時間の長さが違うだけで、同じ人間です。
子育てから学ぶことも多いはず。
ならば、どちらが優位ということはないのです。


まず、この前提を受け入れられるか。
それによって、勇気づけが出来るかが決まるのです。


セミナーを実施してみて

「来てよかったです」
「その言葉に救われました」

帰り際、参加したお母様方からこんな声をかけていただきました。
その言葉こそ、私への「勇気づけ」になりました。

人前でこういうお話をするには、まだまだ経験が浅い私。
それでも、こんな風に感じていただけた事、嬉しく思います。


お話しした私の方こそ、たくさんの気づきがありました。
機会を与えてくださったくりーふの梅本さん、松井社長、梁川様、そしてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。


また、こういう機会があればお話したいです。





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