セルフリライアンス〜もっと自分を好きになる方法

自己受容ナビゲーター。元アパレル勤務のアラフォーこじらせ女子・ミサキの、ダイエット、ファッション、メイク、ボディコンディショニングなどの体験記。コンプレックスを克服するためのライフハックなど。

「LINEグループ疲れ」の処方箋〜承認欲求を克服せよ!

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こんにちは、自己受容ナビゲーターのミサキです。

先日、複数参加しているLINEグループをいくつか退会しました。

LINE疲れの原因と疲れないための対策|「マイナビウーマン」


この記事にあるように、LINEグループが原因のLINE疲れを起こしている人は珍しくないようです。
退会することについて大分長いこと悩んでいたのですが、ある一つの結論らしきものが出たので、思い切ることにしました。

これはささやかな現代の悩みかと思っていたのですが、案外そこには心理的に重要な要素が詰まっているなと思い至りました。
そこで、やめるまでの心境をまとめておこうと思います。

LINEグループがめんどくさくなる

そもそも、LINEグループはグループチャットの一種。
複数人で同時に話したほうが効率的と思われる場合に作られていたもののはずです。
何かのイベントについて参加者全員で話し合いが必要だったり、連絡事項のやり取りだったり、個人同士でメールするよりも楽な場合、グループLINEはとても良い手段です。
一方、LINEに参加していない人に連絡モレが起きやすいので、そこは配慮が必要でした。

ところが、グループLINEは本来の役割以外の使われ方が多くなりました。

例えば、

  • 何かの目的を持って作られたはずのグループ内で、目的外の雑談が多くなる。
  • 人数が増えすぎて、会話に参加しているのがごく一部。
  • 夜遅くに連続した投稿があり、通知音で起こされてしまう。
  • 仕事中や人と会っている時に大量に通知があり、何事かと思ってみたら何十件ものスタンプや雑談しかなかった。

この辺は本当に良くあることで、私がLINE疲れしてしまった理由も大きくはこのあたりが原因です。

プッシュを非通知にしてみるも・・・

これらの原因から逃れるために使った手段が「プッシュ非通知」です。

この設定にすると、グループに投稿があっても通知されないので、夜遅くや仕事中にスマホが鳴り続けることはありません。
画面を見ると、通知の数字が表示されるだけ。

この方法でしばらくは乗り切っていたのですが、結論から言うと、この設定に変えるとほとんど見なくなります。
つまり、グループに参加している意味がない。
話題も把握できなくなります。


こうしてやり過ごしているうちに、
「何で私このグループに入ってるんだろう・・・?」
という疑問が湧いてきたのです。



本来は何か連絡事項などの目的があってグループが作られることがほとんどです。
それがいつの間にか、雑談やスタンプが増えて、本来の目的に使われることが少なくなってしまうことがよくあります。

また、人数が増えた結果、あまりよく知らない人や縁の薄い人の雑談が増え、内容についていけなくなることも多くなります。

それらをスルーするためにプッシュ非通知にしたものの、そもそもなんでそんなことに気を使わないといけないんだろう?と思い始めたのです。

グループから退会するのが怖い

この疑問も解決策は「グループを退会すること」しかありません。
でも、それをずっと出来ずにいました。
退会することが怖いのです。

  • 「グループを退会しました」のメッセージが表示されることで、既存のメンバーの気分を害すのでは?
  • やめることで、何かあっても声を掛けてもらえないんじゃないか?
  • やめることで、仲間はずれにされるのでは?

これらの理由から、時折イライラしながらもずっと退会出来ずにいたのです。


でも、ある時気づいたのです。

  • 「私は、何を恐れてるんだ?」
  • 「よく知らない人に声を掛けてもらえることは、そもそも求めていないのでは?」
  • 「話題についていけてない時点で、仲間はずれといえば仲間はずれ。つまり、グループに適していないのでは?」


そう、イライラをガマンして既読スルーを続けたところで、私にとって何のメリットもないのです。
それどころか、全然悪気もなく楽しんでいる人に対して一方的な苛立ちを募らせてしまう。
グループのメンバーから見ても、いい迷惑です。

怖いと思っていたのは、自分だけ。
退会することで嫌われるかもしれないけれど、それだけで嫌われるならどっちでもいい。

最終的に、そういう結論に落ち着きました。

所属欲求と承認欲求の狭間で

嫌われたくない。
仲間外れにされたくない。


これは、おそらく所属欲求によるものです。

仲間でいたい、一緒でいたい、思いを共有したい。
これらは「絆」を表す美しい言葉のようで、実際には所属欲求の特徴的な言葉です。

つまり悪く言えば、群れたい気持ちそのもの。

もともと私は所属欲求は強くないはずだったので、この気持ちをうまく扱えず、困惑しました。

所属欲求そのものは、決して悪いものではありません。
仲間や絆は所属欲求による連帯意識があるからこそ生まれるものだからです。

難しいのは、マズロー欲求五段階説の通り、所属欲求の次に承認欲求がやってくること。

みんな一緒の仲間でいたい気持ちは、仲間の中で認められたい・一番になりたいという気持ちに変わってきます。

ここで承認欲求をコントロール出来ず、ただ認められたい!というふるまいをしてしまうと、所属欲求を持つ集団から浮いてしまい、孤独感や挫折を味わってしまいます。

頑張って馴染もうとして空回るのも、一見所属欲求のようで、実は承認欲求です。

以前の私は、まさにこの状態にありました。
数々のコミュニティで私はそのようにふるまい、結果として敵を増やし、かといって実力は伴わず、孤独と挫折で卑屈になることがよくありました。


LINEグループをやめるのが怖かったのも、この事の後遺症のようなものかもしれません。

必要なのは、承認欲求を克服する事

私が最終的にグループを退室する決め手になったのは「嫌われてもいい」という気持ちでした。

その程度のことで嫌われるなら、それまでのこと。
私はメンバーが嫌いになってやめるのではなく、単に自分のライフスタイルに合わないからやめるだけなので、特に問題ないと考えました。
一方的に悪気のない人達にイライラを募らせるのも良くないとも思いました。

私は私でしかなく、LINEグループという所属がなくなったところで、問題ないはずだと。



マズローに則して言えば、承認欲求の上位にある自己実現欲求に進んだ結果かもしれません。
他者からの承認より、自分がどうなりたいかにフォーカスする考え方というわけです。
ただ私の場合、どちらかというとアドラー心理学の「課題の分離」の方が役に立ったように思います。

「嫌われる勇気」はアドラー心理学を紹介するベストセラーとして、ご存知の方も多いでしょう。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

私も以前、このことについては言及記事を書きました。
misakinha.hatenablog.com
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「誰かが私を嫌うことは、私の課題ではない」という考え方。
今回LINEグループを退室するに当たって、これが一番役に立ったように思います。
「認めようが認めまいが、それは私の課題ではない」というこの考え方こそ、承認欲求を克服する足がかりになるのです。

実際LINEグループから退室してみて

今回LINEグループから退室して、実際何か起きたかといえば、何もありません。
ただ、わたしの心理的負担が減ったのは、大きな変化です。

今後、私が怖れていた「仲間はずれ」や「声を掛けてもらえない」という事態が起きるかもしれません。
でも、それを憂う必要もありません。
なぜなら、その事実を知らずに終わる可能性が高いですし、知ったところでそこまで傷つく自分の姿は想像できません。
そんなことよりも「嫌われるかも・・・」と思い続けて、これ以上自意識過剰な言動を取る方が、よほどリスクが高い。
そうならずに済んだことに、今はホッとしています。

SNS疲れ、見直してみませんか?

LINEをはじめとしたSNS疲れを感じている方は多いでしょう。

でも、これはそもそも、単なるツール。
合わないなら、別のツールを探せばいいだけのことなのです。

もしSNSが嫌だなと思い始めていたら、承認欲求に囚われた自分という可能性を疑ってみてください。
何かに気付いたら、きっと良い方法が見つかるはずです。


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【冷えとりスローライフ更新】第一回 冷えとり部会 開催レポート

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こんにちは、自己受容ナビゲーターのミサキです。
主宰の別サイト「冷えとりスローライフ」記事更新しました。
ぜひご覧ください!
もう3ヶ月も前のイベントのレポートです(泣)

ほぼ休眠状態でしたが、こんなサイトでも見て下さる方がいるようで、最近またコメントなどが入っていてビックリ。
ワードプレス なので、検索でいらっしゃる方がいるようです。
ありがたい。

超スローペースですが、こちらも更新していきますので、よろしくお願いします!

hietorislowlife.xyz


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人生を豊かにする「ライフワーク」とは?

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こんにちは、自己受容ナビゲーターのミサキです。


今週、はてなからブログ一周年のメールが届きました。

そう、このブログ「セルフリライアンス」は一周年を迎えました!

ここまで続けてこられたのも、読んでくださる読者様がいるからこそ。
ご覧頂き、本当にありがとうございます。


ブログをはじめるまで、まさかブログ友達が出来たり、リアルにお会いしたり、一緒にイベントをやったりするようなことがあるなんて、考えてもみませんでした。
まだお会いしたことがない方々も、いつか会いたい人がたくさん。



自分の考えを整理したり、想いをシェアしたり、思いのほか大事な存在になったブログ。
まだまだ育てていきたいと思いますので、今後も宜しくお願い致します。



ブログは、今や私にとって「ライフワーク」のひとつ。
今回はその「ライフワーク」についてです。

趣味とライフワークの違い

先日、こちらも長年のライフワークであるダンスで、あるイベントに出演しました。

こちらのイベントです。
the-magical-company.jimdo.com


ダンスを習い始めて、約10年。
しばしば人前に立って踊ってきました。
今年は色々な活動が忙しく、ダンスは少し抑え気味にしていますが、外部のイベントに参加するという形で1曲だけ踊ってきました。


こんな衣装でした!自分としては安室ちゃん風のつもり(^^;





ダンスは、プロではありません。
他者から見れば趣味なのでしょうが、「趣味です」と言うのはしっくりこない。
どちらかというと「ライフワーク」というのが一番合っているように思います。


というのも、ダンスのレッスンは楽しいけれど、つらい事もたくさんあるのです。

思うように踊れない身体に苛立ちを覚え、上手な生徒さんに嫉妬し、時には先生に怒られてしょんぼりすることも。
やればやるほどストレスが溜まることもあるのに、それでも辞められない。


そもそも、多い時には週3~4回レッスンに通うこともあり、レッスン貧乏に陥ることもしばしば(泣)
(本番前はリハラッシュになるため、この現象が起こります)
「何目指してるの?」と周囲から呆れられることもありました。


これが「趣味」でしょうか?


わたしにとって「趣味」とは、旅行やカラオケのように「ストレスを解消できる娯楽」という要素が強いものです。
「ライフワーク」はそうではなく、一生かけて取り組む、完成しない芸術作品のような気がします。

ライフワークとは?

ライフワーク(英: lifework)または天職(てんしょく)は、作家や研究者、表現者などが、生涯の仕事として人生を捧げたテーマのことである。

ライフワーク - Wikipedia


wikiだとこのような定義になっていますが、私はもう少し大きく解釈しています。
作家や研究者、表現者でなくとも、誰もが持つことが出来る。
それがライフワークだと思うのです。

ライフワークの正体とは

まず、どちらも入口は「好きなもの」だったり「興味があること」。
ただ、取り組み方によって「趣味」と「ライフワーク」に分岐していくと考えます。


「趣味」はあくまで、「楽しい」を基準にしたもの。
なので、「つらい」「苦しい」といった要素が入り込んできた時、やめてしまったりするのです。
(例えば、私はジョギングを一時していましたが、真夏と真冬がつらすぎてやめました、笑)


ところが、「つらい」「苦しい」を乗り越えた先の充実感など、「楽しい」だけでは得られない要素に辿りついた時、人は容易にやめることができなくなります。

その要素とは「成長」

活動を通して自己の成長を感じられるようになると、もっと先の世界が見たくなる。

それが「ライフワーク」の正体なのです。

ライフワークは、人を豊かにする

ライフワークを「天職」と解釈する場合もありますが、私は基本的に職業上の損得などが発生しないものが「ライフワーク」であると考えます。
(ただし、一部職業とライフワークが重なっている場合もあります)
だからこそ、ライフワークで得た喜びは、他の事では代替がきかないのです。


この「喜び」はどこから来るものでしょうか?


先ほど「成長」がその要素であるとお話しましたが、それは何を持って測れるのでしょう?



ひとつ、「成長」の指標として考えられるのが、「他者に喜ばれたかどうか」です。
お客様に見せる類のものなら、お客様が喜んだかどうか。
記録を更新していく類のことでも、その様子を見ていた他者が、それによって励まされたりすることもあります。
試合などの勝ち負けがある場合も同様です。


おそらく純粋に自分自身のためだけに行うライフワークというのは、ほとんど無いのでは?と思うのです。
(天才的なアーティストなど、一部の常人とは違った人は、また違うかと思います)
自身の為に行いながらも、最終的には誰かの心を動かせたか?ということが、ライフワークの機動力ではないでしょうか。

そして、だからこそライフワークというのは人との関わりが重要で、それゆえに人生を豊かにするのです。

ライフワークが見つからない場合

先ほどお話したとおり、入口は「好きなもの」だったり「興味があること」。
趣味と同じです。
少しでもアンテナに引っかかるものがあるなら、ぜひ臆せずチャレンジしてみてください。
今まで知らなかった世界は、その一歩から広がるかもしれません。


でも、何だかんだ理由をつけて、結局何もやらない場合。
あるいは、もし「特にやりたい事がない」という場合。


あなたは疲れているかもしれません。


十分な休息が得られていない状態だと、好奇心は生まれてこないものです。
「十分休んでるけど、何も興味がないし、めんどくさい」という場合、心の休息が足りていない状態が慢性化して、疲れていることにすら気付いていないかもしれません。

そんな時は、休むことを目的とした旅行に行ったり、積極的にマッサージやエステなど、人の手によって癒されるサービスを利用してみてください。

案外、そういう受動的な体験からも、何かを発見するきっかけになるものです。

まとめ

ライフワークは、趣味とは違い、一生かけて行うもの。
ライフワークは、仕事では代替がきかない喜びや成長を得られ、人生を豊かにする。
趣味と同じ入口だが、取り組み方でライフワークに変化する。
やりたい事がない・腰が重い場合は心身が疲労しているので、まずは人の手を借りて積極的な休養を取ってみることが必要。


あなたのライフワークは何ですか?


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安眠お助けアプリ“Relax Melodies”と、オススメ癒しサウンド3選

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(この記事は2016.12.7の記事に加筆・修正したものです)

こんにちは、自己受容ナビゲーターのミサキです。

ここのところ大変忙しいため、「睡眠」についてとても気になっています。

身体はとても疲れているのに、何故か寝つきが悪いときがあります。
ゆっくりお風呂に入ってから眠ればそんなこともないのでしょうが、それもままならない日が続いています。

そんな時、よく使うアプリがこちら。
“Relax Melodies”です。

www.sourcenext.com

“Relax Melodies”とは

自然音を中心としたリラクゼーションサウンドを、自分の好きなようにリミックスできるアプリです。
この手のアプリやCDはたくさんありますが、好みの音をリミックスできるというのがRelax Melodiesの最大の特徴で、お気に入りのパターンは保存することも出来ます。
画面も美しく、それぞれの音について音量調節が可能です。


音の種類は本当に豊富です。
私は水の音が好きなのですが、水の音といってもかなりのバリエーション。
例えば「雨」の種類はベーシックの他に「都市の雨」「激しい雨」「屋根に落ちる雨」「暴風雨」「雨の日」「激しい雷雨」「小雨」「森の雨」と9種類もあります。
(有料版しか使えないものもあります)
他にも「広がる水」「潜水」「水中」など、名前も独創的で素敵です。

水の音以外にも癒し音としてはメジャーな「ホワイトノイズ」や「心音」、聴いてみるのが楽しみな「航海」「地球のドラマ」「バリの霧」など、ネーミングを見るだけで聞きたくなるような音が盛りだくさんで、リミックスするのが楽しくなります。

私は「広がる水」を基本に「低音音楽」「木々を抜ける風」「蝶」あたりを混ぜるのがお気に入り。


そして、他のアプリと違うのは「バイノーラルビート」と「アイソクロニックトーン」(有料版)という二種類の音。

■ 「バイノーラル・ビート」とは ■
脳がリラックス/集中するときの脳波に合わせた音声です。
人間の脳は、左右の耳から異なる周波数の音を聞くと、その周波数の差につられて脳波をあわせるという特徴を持っています。
「バイノーラル・ビート」はその特徴を利用し、脳をリラックス/集中状態に促します。

http://www.sourcenext.com/product/android/use/a_use_001080/

アイソクロニック トーンは、均等な間隔で脈を打つような単音で脳波を誘導します。
これは視床を刺激する効果があり、聞こえている周波数がそのまま脳内で勝手に再現される性質があります。
そして必然的に、その周波数に合わせて脳の状態が変化するのです。

http://明晰夢.com/nouha/


「バイノーラルビート」はヘッドホンが必要なので、実はあまり使ってません。
眠るときに使えるのが「アイソクロニックトーン」

何かのモーター音みたいなブブブブ・・・という規則正しい音なのですが、これを自然音に小さめの音量でミックスします。
「アイソクロニックトーン」にも種類があり、音の間隔によって効果が違うため、眠るときは「夢」もしくは「夢のない眠り」をチョイス。
こんな音で眠れるの?とはじめは思いましたが、聞いているうちに慣れてきて、いつのまにか眠れます。


そして、入眠時に必須のスリープタイマーも。


このアプリを使うと、寝つきが悪いなと思った日も、30分以内にほぼ眠れます。
普段なら多分10分くらいでしょうか?(眠ってしまってるので、正確な時間は良くわかりません)

なぜ自然音は良く眠れるのか?

自然音には「1/fゆらぎ」があると言われています。

1/f ゆらぎは、ろうそくの炎やそよ風、小川のせせらぎ、蛍の光り方などの様々な自然現象の
中に見出されます。
生物の細胞の活動にも1/f ゆらぎが存在すると言われます。人の体の活動のリズムも1/f ゆらぎに関係していて、例えば心拍の間隔の変化は1/f ゆらぎになっています。
そのため、体のリズムと同じ1/f ゆらぎによって、人間は心地よい気分になると思われます。

http://www.nagano-c.ed.jp/seiho/risuka/2008/2008-08.pdf

つまり、自然音の不規則さこそ、独特のリラクゼーションを与えてくれるのです。

自然音は睡眠以外にも効果的

1/fゆらぎの持つリラクゼーション効果は、睡眠時以外にも有効です。

ヨガやストレッチ、バスタイムなど、身体を緊張からほどきたい時。
イライラしたり悲しかったり、ネガティブな気持ちにとらわれた時。

自然の音に包まれるだけで、呼吸が深く穏やかになります。

深い呼吸は、心身をニュートラルに戻すには、一番の近道です。


“Relax Melodies”とコンボで最強!癒し系サウンドオススメ3選

“Relax Melodies”は単体でも十分効果を感じられますが、この自然音をバックにitunesからヒーリング系の音楽を流すと最強です。

ヒーリング系の音楽といえば昔Windham Hill(ウィンダムヒル)いうレーベルが1980〜90年代に一大ニューエイジミュージックブームを起こしました。
代表的なアーティストとして上げられるのはジョージ・ウィンストン
ある年代以上の方なら「箱根彫刻の森のCMでかかっていた曲」の作曲者、といえばわかる人も多いでしょう。

これが懐かしいかどうかで世代がわかりますね(笑)地域差もあるかもしれませんが。

音だけジックリ聴くならこちら!

ここで、ヒーリングサウンドの中でも特にオススメのアルバムを3枚、挙げてみたいと思います。

森のうた/フェビアン・レザ・パネ&浜田均

森のうた

森のうた

パネさんのピアノの美しさに、浜田均さんのビブラフォンという最強癒しサウンド。
しっかりメロディアスな曲から、間を生かした抽象画のような曲もあり、ちょっと聴いただけでは眠れる感じでもないのですが、寝る体制で聴いていると100%寝落ちします。
特に6曲目の「就実の秋」から聴き始めると、効果絶大。
最近こればっかり聴いてます。

QUARTET/加古隆クアルテット

QUARTET

QUARTET

数々の映画サントラなどを手がける鬼才・加古隆さんのカルテット編成でのライブ版。
最後の忠臣蔵」「博士の愛した数式」などのテーマ曲が並ぶ中、一番染み渡るのが「パリは燃えているか」。
この曲はNHKの「映像の世紀」というシリーズのテーマ曲として作られ、その重々しい曲想からドキュメンタリーで多く使用されるようになりました。
普通に聴くと、奥行きのあるサウンドに聴き入ってしまうアルバムなのですが、ボリュームを絞って聴くと、これも非常に良く眠れます。
交響曲のような大きすぎる音のレンジもなく、適度な音量で流れているせいかもしれません。


ドラマティックな「パリは燃えているか」、こちらで聴けます!

日曜日の印象/溝口肇

日曜日の印象

日曜日の印象

チェリスト溝口肇さんといえば「世界の車窓から」でおなじみ。
伸びのあるサウンドと、なんとなくエスプリ感漂う雰囲気から、カフェで聴きたい音楽でもあります。
擦弦楽器(バイオリンなど、弦を何らかの方法で擦って音を出す楽器の総称)の音というのは、どうしても伸びがあるものなので、それだけでもゆったりした気持ちになります。
溝口サウンドは適度にキャッチーですが、近すぎない親密さのような距離感が心地よいのです。


まとめ

同じ睡眠時間でも、アプリと音楽をうまく使って眠ると、翌日すっきりしています。
気のせいかもしれませんが、体感で疲労感が変わるなら、使ってみる価値はありますよね?

眠りの質に悩んでいるなら、ぜひ試してみてくださいね!


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本当の「自分にご褒美」は、買い物じゃない〜temote à deux で自分を労わるの巻

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こんにちは、自己受容ナビゲーターのミサキです。
9月に入ってからというもの、東京はグッと秋らしい気候になり、朝晩はめっきり涼しくなりました。
夏からの疲れや、気温の変化についていけない身体はグッタリと疲労を抱え、ずっとダルさが抜けませんでした。


これはいけないと、かねてから取り組んでる冷えとりを強化。
冷えとり健康法では4枚がスタンダードとされる靴下重ね履きですが、眠るときだけ枚数を増やしてみました。
(これは効果あり!よく眠れるようになりました)

そして更にテコ入れを・・・と思い、以前一度訪問したことのある神楽坂の漢方スチームサロン・temote a deuxに行って来ました!

漢方スチームって?

「漢方スチーム」って、聞き慣れないですよね。
なんだろう、顔に当てるスチームエステみたいなの?漢方薬のミストサウナ?

「漢方スチーム」とは、よもぎ蒸しに似たもので、専用チェアに座って生薬のスチームを浴びる温浴のひとつです。
temote a deuxではこちらのメーカーのマシンを使っています。
https://yosa.co.jp/about-yosa


一見すると「オシャレよもぎ蒸し」のような印象ですが、体験してみるとかなり使用感が違うのです。

よもぎ蒸しとの違い

まず、装置が全く違います。
よもぎ蒸しは穴の開いた椅子に座り、穴の下によもぎの入った鍋を煮立てて、その蒸気を陰部に当てて温めます。
陰部の粘膜からよもぎの蒸気に含まれる成分を取り込めるので、効率的に身体の芯を温めやすいのが利点です。

よもぎ蒸しも素晴らしいのですが、私が以前実際に体験して感じたのは


「熱い」
「姿勢がややツライ」


ということ。

陰部に蒸気を当て続けるということは、同じ姿勢を長時間キープしなければなりません。
そして、たまたまかもしれませんが、私が体験した簡易的な装置では温度調節が出来ず、煮立った蒸気がだんだん熱くなってきて参りました…。


ところが、このYOSAという漢方スチームのマシンは、スチームの浴び方が違います。
椅子のような装置に穴があり、そこからスチームが出るのはよもぎ蒸しと同様ですが、穴をまたいで座る姿勢を長時間とりません。


これがYOSA本体。

45分のコースですが、専用ケープを被り、まずはじめは長座から膝を曲げた状態で座り、脚の間に穴がくる様にセット。
しばらくしたら椅子の前の方に移動し、背中側に穴が来るようにして背面を温め、最後にはじめのポジションに戻ります。

陰部に当てるというよりは、ケープを被った首から下全体にスチームを浴びる感じです。


temote a deuxのインスタから拝借。
こんな感じです。わかりやすい!

温めることだけに注目したら、もしかするとよもぎ蒸しのほうが効率的なのかもしれません。
ただ、漢方スチームの良さは「温め」だけではありません。

何より、リラックスできる。
身体の自由が利く分、よもぎ蒸しよりも穏やかに過ごせます。


さらに、10種の生薬はよもぎ単体よりも広く効果が期待でき、何よりとても香りが良い!
ケープに顔をうずめて、深呼吸したくなる。
これも大きな違いです。


よもぎ蒸しがややハードな温活としたら、漢方スチームはリラックス重視のゆる温活、といったところでしょう。

temote a deux(テモテアデュー)の特長

貸切専用のプライベートサロンであること

神楽坂というロケーション自体、なんとなくワクワクするのですが、さらにこちら、なんと貸切専用サロンなのです。

隠れ家風デザイナーズマンションのエントランスを入ると、竹が植えられた素敵な中庭が。
そこを抜け、静かなマンションの一室にtemote a deuxはあります。


こちらもオフィシャルInstagramより。

店内も和モダンミックスなインテリアで、とてもオシャレ!
せっかく足を運ぶのだから、出来ればワクワクするようなところならいいなあと思っていましたが、
ここはまさに大正解!
とてもオシャレですが、きらびやかなエステサロンと違い、何だかホッとする空間です。


そして汗だくになる漢方スチーム。
私の場合、出来ればドロドロの顔を人に見られたくない。
貸切なので、そこは気兼ねなく利用できます。

さらに、こちらは二名での利用の方がお得な価格設定。
友達を誘ってくるのも楽しそうだなあと、夢が膨らみます。

セルフエステオプション「美養生」が体験できる

もともとtemote a deuxはエステサロンtemoteが母体。
その利点を生かして、美養生というセルフエステのオプションをつけられるのです。


美養生は色々コースがありますが、私が試してみたのは保湿・美白のフェイスケア。
アンネマリーボーリンド」という、ドイツのオーガニックコスメを使ったクレンジングとゴマージュ、化粧水、美容液、アイクリームをたっぷり使わせてもらえます。


これがまた、良かった!
肌が何となくモチっとして、ワントーン明るくなったような感じです。
セルフで行うのですが、使用法はレクチャーしてもらえます。


たっぷりの美容液を無駄なく浸透させたいがあまり、つい強くグリグリと肌を圧迫しすぎて「そんなにこすらない方が・・・」と止められる始末。

これ、実は普段からやってしまいがちなのです・・・!
人にお手入れを見て貰うことなんてほとんどないので、これは勉強になりました。


他にもふくらはぎの引き締めなど、様々なコースがあるようです。
フェイシャルに使用したコスメも、随時オススメのものに入れ替えるのだとか。

temote a deuxは本当に素敵なサロンなので、是非今後も通いたいと思っています。
ご紹介だとちょっと嬉しい特典があるらしいので、ご興味ある方は「ミサキのブログを見て」と一言添えてくださいね!

わざわざ温活のために、サロンに通うということ

冷えとりを普段から実践している私は、半身浴も日常的に行っています。
それだけでも身体は温まるので、わざわざ漢方スチームに通わなくても、事は足りています。

それでも、通いたいと思うのはなぜか。

それは、自分を労わる時間をしっかり作るためです。


最近本当に忙しい日々を過ごしていて、体調が思わしくありませんでした。
今が踏ん張り時なのはわかっていて、だからこそ多少無理しながらでも予定を詰めて来たのですが、やはり身体は正直です。


もう気合いで何とかなる歳ではない。
自分を労わらないと、自分を好きになんかなれない。


それを何度もブログに書いてきたし、人に発信してきたのに、最近の自分はちょっと自分を労れてないんじゃない?


何となく、そう思いました。


今ならまだ間に合うはず。
疲れで心までささくれて来る前に、しっかり時間を取ってケアすれば大丈夫。

でも、家にいるとつい、他のことをしてしまう。


それなら、わざわざそのために出掛けよう。


ちょうど良いタイミングでtemote a deuxのことを知ったこともあり、これは行くべきだと思ったのです。


結果、私の勘は当たりました。

いつもなら疲れを溜めに溜めて温泉など行こうものなら、急激なデトックスによるめんげん(好転作用)で、一時的に具合が悪くなることが良くありました。

ですが今回は違います。
ちゃんと適度にデトックスして、爽やかな身体に戻すことが出来ました。
つまり、溜め過ぎない方法とタイミングを掴んだのです。


忙しい時だからこそ、ちゃんと自分を労わるための時間をわざわざ取ること。
家で出来ないなら、出掛けて行ってでも自分を労わること。


そのために、私はわざわざサロンに通うのです。

「自分にご褒美」は物よりケアを

「自分を労わる」という考え方は、あまり広まっていないと感じます。

それよりも「自分にご褒美」という言葉の方が強い。
そしてそれは、主に「買い物」を指すことがほとんどです。

でも、「物」は一時的にしか心を満たしてくれません。


それより、エステや各種ボディケアサロン、マッサージ、整体、温泉など、

「自分にご褒美」=「自分を労わる時間」

という考え方が広まるといいなと思うのです。


心も身体も、ホッとひと息つくゆとりを持つこと。
それがあるだけで、随分と世界は変わるはずなのです。



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誰にでも出来る、夢の叶え方

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こんにちは、自己受容ナビゲーターのミサキです。

こちらのブログではまだしっかりと告知が出来ていませんが、実はチラホラとメールカウンセリングなどを始めております。
どういう経緯でそうなったのかは、また別の機会にするとして。


カウンセリングを行っていて思うこと。
そして、私自身もブランディングコンサルを受けて、さらに思ったこと。
それは。


「夢の叶え方」
です。

夢はなんですか?と訊かれて、あなたは即答できますか?

これ、即答できる人は、行動に迷いがない。
でも、多分ほとんどの人が即答できない。


即答できない理由は何か?



「あれはしたい」「これはしたい」
「これはヤダ」「あれもヤダ」


ここまではスルスル出てくるのに、
「じゃあ、夢はなんなの?」となると、口ごもる。


「夢なんか叶わない」


大半の人がそう思っている。
夢なんて、子供が見るもの。
せいぜい、青年期まで。
大人に近づくうちに、自分の才能の無さを知り、身の丈にあった道を選ぶ。
それが、大人になるということ。


・・・それで、あなたは本当に良いと思ってますか?

叶う夢、叶わない夢、ちゃんと判断してますか?

どう頑張っても、叶わない夢もあります。


身長が足りなくて、バレリーナになれない。
視力が足りなくて、パイロットになれない。
事故にあって、アスリートになれなくなった。



これらは、ある意味で「叶わない夢」です。
頑張っても叶わないもの、それは、持って生まれた身体ではどうにもならない夢だった場合です。

正確に言えば、これらの例ですら、絶対叶わない夢ではないのです。
絶対叶わないと言うなら、


「身長が足りなくて、ロイヤルバレエに入れない」
「視力が足りなくて、旅客機のパイロットになれない」
「事故にあって、Jリーガーになれない」


このくらい限定的な言い方でなければ、「絶対叶わない」とは言えません。


でも多くの人は、こういう種類の「叶わない夢」は持っていません。


「本当は役者になりたかったけど、親に反対されて諦めた」
「本当はピアニストになりたかったけど、音楽を続ける金銭的余裕が家に無くて諦めた」

このあたりは、たまに聞く話です。


「小説家になりたかったけど、男の子は理系に進めという親に逆らえなかった」
「留学したかったけど、親に反対されて一般職に就職した」

こういう人は、かなりいるような気がします。


これって、本当に「叶わない夢」ですか?
年齢を言い訳にしてませんか?
一生って一回しかないのに、それでいいですか?


夢を見る方法

「夢を諦めた」という自覚がある場合、もう一度夢を見れば、それは叶う可能性があります。
でも、、大抵の人は

「夢って何だっけ?」


となっているはずです。


「あれはしたい」「これはしたい」
「これはヤダ」「あれもヤダ」



ここまで出てくるのに、夢がわからない。
それって、すごくもったいない。


「あれはしたい」「これはしたい」
どうすれば、それが出来る?

「これはヤダ」「あれもヤダ」
どうすれば、それをしなくて済む?

ここを突き詰めていくと、夢って見えてくるんです。

夢の叶え方

夢が見えたら、あとは叶えるだけ。
叶えるためには、夢を可視化することです。


可視化、とは?


文字通り、見えるようにすることです。

一番簡単な方法は、書くこと。
イラストにしてもいい。

夢を可視化するお手伝いを何人かにしてきましたが、これは効果絶大です。
なぜなら、それを見ているうちに、自分の在り様をそこに合わせるようになるからです。
そうなるように振舞えるようになると、夢は少しずつ、確実に叶っていきます。


これは、私自身もそうなのです。
先の記事に書いたMahaloさんのブランディングセッションを受けたとき、自分の中で確信が持てなかったある部分を、きちんと理論立てて可視化してもらった途端、
あっさり「あ、できる」と思えたのです。
misakinha.hatenablog.com


可視化するということは、根拠がない自信をつけることではなく。
自分が見えなかった(または見ようとしなかった)根拠を探し当てて、表に引っ張り出す作業なのです。



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こんにちは、自己受容ナビゲーターのミサキです。
大変ご無沙汰しております。
最近多忙を極めており、更新が滞っておりました・・・。


多忙の理由は折を見て報告しますが、ブログを開設してからずっと目指していたことに近づきつつあり、そのため猛烈に忙しいという状況です。
以前のようにまとまったテキストをアップするのがなかなか厳しく、ネタはあるのに書く時間がなく、どうしようと気が重くなってみたり・・・。


でも、そもそも絶対にまとまったテキストを上げなければいけないという決まりはなく。
それこそ、自分ルールに自分で縛られていたわけです。


これでは、つまらない。


そもそも、面白くなければ何もやる必要はないのです。


というわけで、もう少し気軽に、短めの「つぶやき」的な記事も上げていこうと思います。

自分のコアってなんだ

最近縁あってRebrandingProducerのMahaloさんのブランディングラムセッションというのを受けてきました。
(Mahaloさんのブログの中に、ブランディングラムセッション感想動画で私が顔出ししております(^^;;)
というのも、私はかねてから「引出しの多さ」が強みでしたが、どちらかというと器用貧乏に陥ることが多く、自分の「ウリ」の打ち出し方を迷っていたのです。


しかも、最近は「やりたいこと」だけをやっているはずなのに、なぜか勝手にプレッシャーを感じて自滅したり、なんだか自分がとっ散らかってる気が・・・。


これはいけない。


そんな時にMahaloさんのセッションを知り、久しぶりに第三者目線で私を整理してもらおうと申し込みました。

Mahaloさんは素晴らしくジェントルで朗らか!
「太陽みたい」と周りから言われているそうですが、全くその通りの方でした。
桁外れの包容力で、一瞬で相手を安心させるという必殺技に、私もすっかりやられました(笑)


セッションで記入したワークシートの中の言葉。
そこに私のコアな部分が現れるとのことで、Mahaloさんが注目したのはこちらでした。

「一人でも多くの人が、心から笑顔になれるお手伝いをすること」


ボンヤリ、漠然とは思っていたことでした。
でも「これがあなたのコア」と言われて、ハッとしました。


というのも、私は今まで
「自分が注目され、もてはやされること」
が願いだと、どこかで思っていたのです。

歌やダンスをしてきたという経緯もあるのかもしれませんが
「とにかく注目されたかった」
ような気がしていました。

でも。

よく思い出してみると、そうではないのです。


私が心から嬉しかった瞬間は、誰かが私の助けで笑ってくれた時でした。
私のメイクを喜んでくれた人、私のコーディネートで「ファッションって楽しい!」と笑ってくれた人、私のカウンセリングで「随分楽になれた」と言ってくれた人。
どれも「自分が自分の人生の主役であること」を思い出してくれた時。
そんな時、みんな心からの笑顔を見せてくれます。
それが、私の喜びなのです。



そして「注目されたい」と思っていたことは。
全くの間違いではないけれど、それは私の目的ではありませんでした。

セルフイメージが書き換わった今になってわかるのですが、
「注目されたい」という願いは「注目されるくらいにならなければ価値がない」という自らへの呪縛でした。
今思うのは、「注目されたい」ではなく、「面白いことをやりたい」。
逆に、面白がれることしかやりたくない。
そんな風に思うのです。


ブランディングは、誰にでも必要なこと

ブランディングという言葉はとてもビジネスライクで、「イメージ作り」という点で飾り立てるような印象を持つ人も多いでしょう。
でもブランディングとは、そういうものではありません。

自分のコアから湧き上がるもの、それが真のブランディング
人とは違う、私らしさをわかりすく伝える方法なのです。
そうでなければ、いくら飾っても、いつか剥がれ落ちてしまうのです。


自分のコアを知り、「自分とは何か」を明確にするブランディングは、もちろんビジネスに有効です。
でも、「自分とは何か」を自分で知ることは、ビジネス以外のシーンでもとても大事なこと。
後悔せずに生きるために必要なもの、とも言える気がするのです。

定期的な第三者チェックの重要性

色々メンタルトレーニングに励んできた私も、いざこうしてセッションを受けてみて気づいたことがたくさんあります。
どうしても、自分ひとりの目線だけでは偏ってしまい、疲れているときは特に判断が鈍ります。


誰かに自分の状態をチェックしてもらうこと。
健康診断と同じです。
メンタルも、定期健診が必要だということです。


今回のセッション、本当に勉強になりました。
私も、誰かにとって、こういう助けが出来るようになりたいなあ……。

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