セルフリライアンス〜もっと自分を好きになる方法

自己受容ナビゲーター。元アパレル勤務のアラフォーこじらせ女子・ミサキの、ダイエット、ファッション、メイク、ボディコンディショニングなどの体験記。コンプレックスを克服するためのライフハックなど。

自分を好きになるためのヘアサロンの選び方〜サロン通いのススメ

 

misakinha.hatenablog.com

 

ここのところ連続でアラフォーダイエットについてアップしましたが、結論として「ダイエットはセルフケア」というお話を前回書きました。

 

 

今回はダイエットではなく、自分を好きになるための方法を別の角度から。

 

ヘアサロン通いは、セルフメンテナンスのひとつ

 

ヘアサロン、どのくらいの頻度で通ってますか?

私はベリーショートのため、カラーも含めてひと月〜ひと月半毎に通ってます。

 

ロングヘアだった頃は、ひどいと半年くらい行かなかったりもしたのですが(笑)

ある時から極力、長くても2ヶ月半くらいで行くようにしました。

なぜか?

 

行かないと、何かが鈍るから。

行かないと、何かが荒むから。

行かないと、いつの間にか、自分が惨めになるから。

 

髪を常に整えているというだけでも、かなり心持ちは変わるものですが、ヘアサロンの効能はそれだけじゃないと思います。

 

ヘアサロンのススメ① 感度の高い街のサロンに行こう

 

もう何年も通い続けているサロンがあって、そこの居心地が最高ならば、特に新たに感度の高い街のサロンにわざわざ行かなくてもいいと思います。

ですが、もし今通っているサロンにこだわりがないなら、ぜひオシャレな街のサロンに変えてみましょう。

例えば東京なら、渋谷・原宿・代官山・青山・自由が丘などなど。

いわゆるサロン激戦区です。

 

なぜか。

 

サロンに行くためには、定期的にその街に通うことになります。

私は裏原宿のサロンに通っていますが、表参道から歩いたり、原宿駅から歩いたり、色々です。

ひと月半ごとに通う街の景色は、とても鮮やか。

表参道から歩けば海外のハイブランドのウインドーを眺めてトレンドを感じ、原宿から歩けば「Cawaiiの街・原宿の今」が見られます。

きゃりーちゃんのように色とりどりのパステルカラーに身を包んだ外国人や、ゴスロリファッションが目にも楽しい。

若い子達はみんな、思い思いのファッションで主張しながら混ざることなく、でも対立するでもなく、そのまま街にいる。

その空気を感じるのはとても刺激的で、感度のアンテナが自然に立つようになります。

 

それぞれの街ごとに集まる人が違うので、自分が憧れるような人が多くやってくる街のサロンを選ぶのもいいし、あえて私のように若者の街に飛び込むのもいい。 

 

年をとるほど人は出不精になって、なかなか出歩かなくなったりするもの。

だったらなおのこと、定期的にオシャレな「風」を感じるのは、感度を鈍らせないためにはとても大切なはずです。

ぜひ、街の人たちをよく観察してみてください。

 

 

ヘアサロンのススメ② サロンのスタッフやお客をよく観察しよう

 

感度の高い街のサロンは、当然激戦区なので、お店側もかなり気を遣っています。

スタッフのファッションやヘアをよく見てください。

定期的に通うと、スタッフが頻繁にヘアスタイルを変えていたりするのに気づきます。

「そういうのもアリか!」と、新鮮さに驚くことも。

来ているお客も、そのお店ならではの何かに期待している場合が多いので、ファッションや会話をよく観察してみましょう。

 

私が通うサロンは、かなり若い子がメインターゲット。

裏原スタイルも得意で、鮮やかなカラーのエクステをつけてもらっていたりするのもよく見かけます。

 

鏡越しに周りを見ると、自分の年齢に少し気後れしたこともありましたが(笑)

慣れてくると、結構面白い。若い感性を見ていると、コンサバ・保守思考が薄れていくのがまた楽しいのです。

自然と自分も、エイジレスなファッションになりました。

若いアシスタントスタッフはちょっと拙いけど、一生懸命なのを見守ってあげる気持ちで話すと喜んでくれるので、結構かわいいです。

 

そもそも人間は環境の影響を受けるものなので、そのサロンのお客っぽい自分にだんだんなってきます。

そう考えると、サロン選びって結構重要なのです。

 

 

ヘアサロンのススメ③ 出されたファッション誌に目を通そう

 

カラーやパーマの場合、必ず一定時間放置されるわけですが、その時必ず雑誌が置かれると思います。

携帯を見ている人も多いと思いますが、せっかくなのでぜひ雑誌に目を通しましょう。

 

ちなみに余談ですが、サロン選びの重要なポイントとして、ここで置かれる雑誌が見当外れなら、店を変えたほうがいいです。

私の経験ですが、平日の昼間に行ったあるサロンでママ雑誌を置かれ、サロンを変えたことがあります。

(子供はおらず、平日の昼間に行ったのは当時の仕事がシフト制だったため)

案の定スタイリングは客の意向を訊かず、似合わないコンサバスタイルに仕上げられて、散々でした。

雑誌が見当違いということは、お客をよく観察するという教育が行き届いていない証拠なのです。

 

さて、置かれた雑誌ですが。

アラフォー世代になると、なかなか雑誌をゆっくり読むことってなくなってませんか?

若い頃はトレンドをつかもうと、立ち読みしてまで読んでいた雑誌。

それがアラフォーになると、付録でもついてない限り買うことは少ないのでは。

 

でも、雑誌はトレンドをつかむのに手っ取り早い教材なのは間違いありません。

旬のスタイリングやメイクの情報を定期的に仕入れることは、自分の感度のメンテナンスにもってこいなのです。

特に旬のマストバイアイテム特集と、メイクの特集は必ずチェックして下さい。

そしてマストバイアイテムの中から一つ、これぞというものを何となく覚えておくこと。

あとはユニクロでもいいので、似たものを安く手に入れましょう。

あるいは、クローゼットに眠るアイテムで似たものがなかったか、よく思い出して。

流行は巡るものなので、アラフォー以上の世代なら、10年前に着ていたアイテムが意外と使えることがありますよ(笑)

また、メイク特集で肌質感の流行や眉の形、トレンドのルージュの色、アイメイクをざっくり眺めておくこと。

流行遅れのメイクこそ、オバサン化の大きな原因です!!

(例えばこの秋なら、ツヤツヤウルウル仕上げをテンコモリしているようなメイクは要注意です・・・)

 

 

FUDGE 2016年 11 月号 (ファッジ)

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SPUR(シュプール) 2016年 10 月号 [雑誌]

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この間はこの辺を読みました。楽しい。SPURのメイク特集は適度なモードで参考になります。 

 

ヘアサロンのススメ④ 人の手でケアしてもらうことの重要性

人の手でキレイにしてもらうのって、すごく気持ちいいですよね。

 

これこそがヘアサロン通いのキモ、です。

マッサージでもエステでもいいのですが、とにかく人の手で触れて、ケアしてもらうということ。

これって、ものすごい癒しです。

 

ヘアカラーやマッサージ、エステは自分でやる方法も随分普及してます。

ドラッグストアには安いヘアカラーがたくさんあるし、マッサージ機はいろんな場所にある。

エステも美顔器がありますよね。

 

でも、例えどんなに安く出来たとしても、人の手でやってもらった癒しには敵わない。

仕上がりが同じクオリティーだったとしても、人の手でやってもらった方が何倍も効果的だと、私は思います。

それはまるで、子供の腹痛が母親の手のひらで癒えてしまうように。

他者から「大事に扱われている」という感覚は、「自分は大事な存在なんだ」ということを思い出させてくれます。

 

だからこそ、ヘアサロンに長く行かずにいると、何かが荒んでいくような気がするのです。

「自分を大事にする時間」を、自分で与えてあげられないことに対する、閉塞感。

だんだん自分が嫌いになっていく原因の一つにさえなるでしょう。

 

 

ヘアサロンについて、熱く語ってみましたが、これもひとえに十年以上お世話になっている友達の美容師のおかげ。

彼に出会うまでは随分とヘアサロンジプシーしたものです。

出会った頃は駆け出しのスタイリストだったのに、いつの間にか原宿のサロンのオーナーにまでなって…年取るわけです(笑)

彼のサロン、オススメです。ぜひ!

spica-hairmake.com

 

 

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