セルフリライアンス〜もっと自分を好きになる方法

自己受容ナビゲーター。元アパレル勤務のアラフォーこじらせ女子・ミサキの、ダイエット、ファッション、メイク、ボディコンディショニングなどの体験記。コンプレックスを克服するためのライフハックなど。

本当の「自分にご褒美」は、買い物じゃない〜temote à deux で自分を労わるの巻

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http://misakinha.hatenablog.com/about

こんにちは、自己受容ナビゲーターのミサキです。
9月に入ってからというもの、東京はグッと秋らしい気候になり、朝晩はめっきり涼しくなりました。
夏からの疲れや、気温の変化についていけない身体はグッタリと疲労を抱え、ずっとダルさが抜けませんでした。


これはいけないと、かねてから取り組んでる冷えとりを強化。
冷えとり健康法では4枚がスタンダードとされる靴下重ね履きですが、眠るときだけ枚数を増やしてみました。
(これは効果あり!よく眠れるようになりました)

そして更にテコ入れを・・・と思い、以前一度訪問したことのある神楽坂の漢方スチームサロン・temote a deuxに行って来ました!

漢方スチームって?

「漢方スチーム」って、聞き慣れないですよね。
なんだろう、顔に当てるスチームエステみたいなの?漢方薬のミストサウナ?

「漢方スチーム」とは、よもぎ蒸しに似たもので、専用チェアに座って生薬のスチームを浴びる温浴のひとつです。
temote a deuxではこちらのメーカーのマシンを使っています。
https://yosa.co.jp/about-yosa


一見すると「オシャレよもぎ蒸し」のような印象ですが、体験してみるとかなり使用感が違うのです。

よもぎ蒸しとの違い

まず、装置が全く違います。
よもぎ蒸しは穴の開いた椅子に座り、穴の下によもぎの入った鍋を煮立てて、その蒸気を陰部に当てて温めます。
陰部の粘膜からよもぎの蒸気に含まれる成分を取り込めるので、効率的に身体の芯を温めやすいのが利点です。

よもぎ蒸しも素晴らしいのですが、私が以前実際に体験して感じたのは


「熱い」
「姿勢がややツライ」


ということ。

陰部に蒸気を当て続けるということは、同じ姿勢を長時間キープしなければなりません。
そして、たまたまかもしれませんが、私が体験した簡易的な装置では温度調節が出来ず、煮立った蒸気がだんだん熱くなってきて参りました…。


ところが、このYOSAという漢方スチームのマシンは、スチームの浴び方が違います。
椅子のような装置に穴があり、そこからスチームが出るのはよもぎ蒸しと同様ですが、穴をまたいで座る姿勢を長時間とりません。


これがYOSA本体。

45分のコースですが、専用ケープを被り、まずはじめは長座から膝を曲げた状態で座り、脚の間に穴がくる様にセット。
しばらくしたら椅子の前の方に移動し、背中側に穴が来るようにして背面を温め、最後にはじめのポジションに戻ります。

陰部に当てるというよりは、ケープを被った首から下全体にスチームを浴びる感じです。


temote a deuxのインスタから拝借。
こんな感じです。わかりやすい!

温めることだけに注目したら、もしかするとよもぎ蒸しのほうが効率的なのかもしれません。
ただ、漢方スチームの良さは「温め」だけではありません。

何より、リラックスできる。
身体の自由が利く分、よもぎ蒸しよりも穏やかに過ごせます。


さらに、10種の生薬はよもぎ単体よりも広く効果が期待でき、何よりとても香りが良い!
ケープに顔をうずめて、深呼吸したくなる。
これも大きな違いです。


よもぎ蒸しがややハードな温活としたら、漢方スチームはリラックス重視のゆる温活、といったところでしょう。

temote a deux(テモテアデュー)の特長

貸切専用のプライベートサロンであること

神楽坂というロケーション自体、なんとなくワクワクするのですが、さらにこちら、なんと貸切専用サロンなのです。

隠れ家風デザイナーズマンションのエントランスを入ると、竹が植えられた素敵な中庭が。
そこを抜け、静かなマンションの一室にtemote a deuxはあります。


こちらもオフィシャルInstagramより。

店内も和モダンミックスなインテリアで、とてもオシャレ!
せっかく足を運ぶのだから、出来ればワクワクするようなところならいいなあと思っていましたが、
ここはまさに大正解!
とてもオシャレですが、きらびやかなエステサロンと違い、何だかホッとする空間です。


そして汗だくになる漢方スチーム。
私の場合、出来ればドロドロの顔を人に見られたくない。
貸切なので、そこは気兼ねなく利用できます。

さらに、こちらは二名での利用の方がお得な価格設定。
友達を誘ってくるのも楽しそうだなあと、夢が膨らみます。

セルフエステオプション「美養生」が体験できる

もともとtemote a deuxはエステサロンtemoteが母体。
その利点を生かして、美養生というセルフエステのオプションをつけられるのです。


美養生は色々コースがありますが、私が試してみたのは保湿・美白のフェイスケア。
アンネマリーボーリンド」という、ドイツのオーガニックコスメを使ったクレンジングとゴマージュ、化粧水、美容液、アイクリームをたっぷり使わせてもらえます。


これがまた、良かった!
肌が何となくモチっとして、ワントーン明るくなったような感じです。
セルフで行うのですが、使用法はレクチャーしてもらえます。


たっぷりの美容液を無駄なく浸透させたいがあまり、つい強くグリグリと肌を圧迫しすぎて「そんなにこすらない方が・・・」と止められる始末。

これ、実は普段からやってしまいがちなのです・・・!
人にお手入れを見て貰うことなんてほとんどないので、これは勉強になりました。


他にもふくらはぎの引き締めなど、様々なコースがあるようです。
フェイシャルに使用したコスメも、随時オススメのものに入れ替えるのだとか。

temote a deuxは本当に素敵なサロンなので、是非今後も通いたいと思っています。
ご紹介だとちょっと嬉しい特典があるらしいので、ご興味ある方は「ミサキのブログを見て」と一言添えてくださいね!

わざわざ温活のために、サロンに通うということ

冷えとりを普段から実践している私は、半身浴も日常的に行っています。
それだけでも身体は温まるので、わざわざ漢方スチームに通わなくても、事は足りています。

それでも、通いたいと思うのはなぜか。

それは、自分を労わる時間をしっかり作るためです。


最近本当に忙しい日々を過ごしていて、体調が思わしくありませんでした。
今が踏ん張り時なのはわかっていて、だからこそ多少無理しながらでも予定を詰めて来たのですが、やはり身体は正直です。


もう気合いで何とかなる歳ではない。
自分を労わらないと、自分を好きになんかなれない。


それを何度もブログに書いてきたし、人に発信してきたのに、最近の自分はちょっと自分を労れてないんじゃない?


何となく、そう思いました。


今ならまだ間に合うはず。
疲れで心までささくれて来る前に、しっかり時間を取ってケアすれば大丈夫。

でも、家にいるとつい、他のことをしてしまう。


それなら、わざわざそのために出掛けよう。


ちょうど良いタイミングでtemote a deuxのことを知ったこともあり、これは行くべきだと思ったのです。


結果、私の勘は当たりました。

いつもなら疲れを溜めに溜めて温泉など行こうものなら、急激なデトックスによるめんげん(好転作用)で、一時的に具合が悪くなることが良くありました。

ですが今回は違います。
ちゃんと適度にデトックスして、爽やかな身体に戻すことが出来ました。
つまり、溜め過ぎない方法とタイミングを掴んだのです。


忙しい時だからこそ、ちゃんと自分を労わるための時間をわざわざ取ること。
家で出来ないなら、出掛けて行ってでも自分を労わること。


そのために、私はわざわざサロンに通うのです。

「自分にご褒美」は物よりケアを

「自分を労わる」という考え方は、あまり広まっていないと感じます。

それよりも「自分にご褒美」という言葉の方が強い。
そしてそれは、主に「買い物」を指すことがほとんどです。

でも、「物」は一時的にしか心を満たしてくれません。


それより、エステや各種ボディケアサロン、マッサージ、整体、温泉など、

「自分にご褒美」=「自分を労わる時間」

という考え方が広まるといいなと思うのです。


心も身体も、ホッとひと息つくゆとりを持つこと。
それがあるだけで、随分と世界は変わるはずなのです。



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