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セルフリライアンス〜もっと自分を好きになる方法

自己受容エバンジェリスト。元アパレル勤務のアラフォーこじらせ女子・ミサキの、ダイエット、ファッション、メイク、ボディコンディショニングなどの体験記。コンプレックスを克服するためのライフハックなど。

自分を好きになる方法 メイク編③〜その肌質感、気にしてますか?

アラフォー セルフイメージ メイク

前回2016秋のトレンドメイクについてお話ししましたが、おばさんメイクにならないために最も重要なもの、それは肌質感です。

 

もちろん肌質感にもトレンドがあります。

ただ、年齢や肌の状態はそれぞれ違うので、肌質感のトレンドを取り入れるのはちょっとハードルが高いかもしれません。

 

悩みは隠せばいいというものでもない

どうしても隠したいシミやクマ、くすみなど、アラフォー以上の肌はお悩みだらけ。

ひたすら隠したいが故につい厚塗りになった結果、のっぺりした能面のようになったおばさんメイク、たまに見かけますよね?

あと、新しいパターンとして、「厚塗りじゃなくて飛ばせばいいじゃん」的な発想で、パール入りの下地やおしろいを多用しすぎた結果、不自然にピカピカした人も結構見かけるようになりました。(このパターンは若い人にも多くみられます)

「え、何でこの人の顔だけ、まるでレフ板当てたみたいになってるの?」

と思ってしまうこと、ありませんか?(笑)

 

「ツヤ肌」は確かに若々しく見せやすいのですが、あえて言うと

「30代以上がどんなに頑張ってツヤ肌にしても、若い子のツヤにはならないから!」

ということ。

だって、どう考えても無理です(笑)

では、どうしたらいいのでしょう。

 

年齢肌を受け入れて、今の美しさを引き出すこと

たるみ、シワ、気になりますよね。

昔よりハリがなくなった肌。

 

アイラインってこんなに引きにくかったっけ?

ほうれい線、消えないな…

 

私もメイクしながらため息をついたこと、もちろんあります。

でも。

 

ほうれい線と目尻のシワは、笑い皺とも言います。

たくさん笑う人ほど、できやすい。

笑顔によって作られたそれらは、チャームポイントですらあると思いませんか?

(ただし乾燥によって深さが出ていたら、そこは頑張って保湿して、肌を労ってあげましょうね!)

 

たるみだって、必ずしも欠点ではありません。

若い頃のような表情のキツさがなくなって、柔和な印象を作ってくれる要素の一つだからです。

 

どうしても気になるくすみやクマ、シミ。

これらは程度や位置によって対処法が異なりますが、共通して言えるのは「過度に気にしすぎない」ということです。

特にクマやくすみは、日々のケアで改善できるケースが多いので、そこは諦めずに!

 ケアで改善できるものを加齢のせいにするのはやめてみましょう。

逆に年齢とともに現れる変化は、今の自分の大切な要素として受け入れること。

そうすれば、時代遅れなおばさんメイク、する必要なくなると思いませんか?

 

 

下地とコンシーラーを味方にする

とは言っても、イヤな場所にあるシミや、お疲れ気味で消えないクマやくすみはどうしよう?となりますよね。

そんな時は上手にコスメを利用しましょう。

 

まずくすみ。

これは下地でほぼ解決です。

イエロー系の下地を薄く使いましょう。

決して塗りすぎないように!

くすみや色ムラを補正してくれるので、ファンデが薄づきで済むようになります。

クマが気になるとかは目の周りに少量置いて、指先でトントン叩くように馴染ませて。

 

 定評のあるイプサ。ちょうど良く仕上がります。

 

シミが気になるなら、硬めで少しだけ濃い色のコンシーラーを、シミのフチに叩いて。

シミと他の部分の境目をぼかすように。

 

イプサ(IPSA) クリエイティブコンシーラー EX

イプサ(IPSA) クリエイティブコンシーラー EX

 

 こちらは硬めで、筆で塗るタイプ。シミに使いやすいです。

 

下地やコンシーラーの使い方としては、「隠す」というよりは「存在感を無くす」という感じです。

ベッタリと上塗りするんじゃなくて、ぼかしたりして目立たなくするイメージです。

 

2016秋のトレンドは「セミマット肌」

素肌感や抜け感がテーマだった春夏と違い、この秋はややマットな仕上がりがトレンド。

マットといってもベッタリ塗るのではなく、薄づきで素肌感を残しつつ、ブラシに仕上げの粉を取って、顔の立体感に合わせてフワッと載せていきましょう。

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http:// http://www.vogue.co.jp/beauty/trends/2016-07-27

 

 どうしてもツヤ肌にしたいなら

セミマットがトレンドとはいえ、多少は光効果で飛ばしたい!という場合はこちら。

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http://masi-maro.com/det/4305

光効果があるパウダーを、大きめのブラシやハケでサーっと頬骨の高い位置にひとハケ。

決して顔中に塗ってはいけません!!

自然な光で、顔に抜け感が生まれます。

顔の高い位置だけ、少し光があれば十分です。

 

エテュセ プレミアム CCルースパウダー BE(シアーベージュ) 11g

エテュセ プレミアム CCルースパウダー BE(シアーベージュ) 11g

 

 プチプラが嬉しいエテュセ。粉タイプなので、ササっとハケに取りやすい。

 

 

素肌感を意識して、「今」のキレイを手に入れよう

ファッションのトレンドと同じように「肌質感」を意識するだけで、かなり印象は変わります。

まずは、そのトレンドを意識することを忘れないでいて下さい。

意識するだけで「やり過ぎ」「時代遅れ」を避けることができます。

年齢肌を受け入れつつ、旬を取り入れる「粋」を、メイクでも忘れずに!

 

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