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セルフリライアンス〜もっと自分を好きになる方法

自己受容ナビゲーター。元アパレル勤務のアラフォーこじらせ女子・ミサキの、ダイエット、ファッション、メイク、ボディコンディショニングなどの体験記。コンプレックスを克服するためのライフハックなど。

自己受容はメイクで出来る!自分の顔を好きになろう

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こんにちは、自己受容エバンジェリストのミサキです。


数日前のニュースで、スキージャンプ高梨沙羅選手のメイクについて取り上げてました。
ソチオリンピックの時、まだあどけなさが残る高校生だった彼女も、気付けばきっちりメイクをするキレイな女性に。
すっかり大人っぽく、キレイになりましたよね。


その特集では、女性の競輪選手のメイク研修の様子など取り上げており、女性アスリートのメイク事情を紹介していました。
メイクは見た目だけでなく、試合前のルーティンとしても効果があるとのこと。
メイクをすることで集中力を高めたり、気持ちを切り替えるのに有効だということです。


確かに、メイクにはそういう効果があります。
眠くても、朝の化粧で仕事モードに気持ちが切り替わるのは、何となく身に覚えがある方も多いでしょう。
そんなニュースを見ながら、そろそろ春のトレンドメイクも少し取り入れたいなあと考えていて、はたと気づいたことがあります。

自分の顔に不満はありますか?

メイクをする時、鏡に映った自分の顔をまじまじと眺めます。
その時、あなたは何を思いますか?


二重だったら良かったのに。
鼻筋が通ってたらなあ。
もっとぽってり唇になりたかった。

などなど。


鏡越しの顔を見て、毎日のように自分の顔の欠点についてため息をついてはいませんか?


これ、毎朝小さく自己否定してるのと同じです。
毎朝少しだけでも、毎朝毎日繰り返したら?

どんどん自分の顔、嫌いになりますよね?
自分の顔が嫌いになったら、自分自身も嫌いになると思いませんか?


メイクは難を隠すもの?

以前こんな記事を書きました。
misakinha.hatenablog.com

あらゆる顔の欠点を直しても、根本的に人は変われません。
整形という手段を持ってしてもそうなのですから、メイクで何とかしようとしても難しいのです。


だからといって「小顔に見えるメイク」や、「目をパッチリ見せるアイメイク」を否定するわけではありません。
少しでも自分を良く見せようとすることはオシャレの基本ですし、そうやって少しずつ変わる自分の顔を楽しむのも、メイクの醍醐味です。


でも。


欠点をカバーするのではなく。
メイクの仕方・捉え方ひとつで「自己受容」できるんです。

完璧な顔はつまらない

想像してください。

美しいアーチの眉、パッチリした目、スッと通った鼻筋、少し肉厚な唇。
全てのパーツが、理想的な位置に配置された顔。

あなたは、その顔になりたいですか?
その顔は美しいかもしれませんが、魅力的ですか?



ここで思い浮かべてください。
あなたが素敵だと思う芸能人の顔。
理想のパーツを持つ顔と似てますか?



多分、似てませんよね。



人の顔というのは、理想のパーツと配置では魅力的にならないのです。
「お人形のような顔」という表現がありますが、これって純粋な褒め言葉としてはあまり使われません。
きれいだけど、どこか冷たい印象だったり、表情が乏しいイメージとして使われることが多いはずです。
人間らしい、魅力的な顔というのは、どこかのパーツのバランスが理想から外れているのです。


理想的な大きさよりも、ちょっとだけ大きな唇
特徴的な眉の形。
目じりに出来る笑い皺。


どれも、人形のような美しさとは違うけれど、チャームポイントとして語られることもある特徴です。


顔に欠点はない、あるのは違いだけ

あなたが欠点だと思っている顔の欠点は、文字通り「欠点」ではありません。
それは、ただの特徴で、悪いところではないのです。

ただし、例外はあります。
例えばあまりにも暴れた歯並びや、口が閉まりにくい出っ歯などは、清潔感を損なう可能性もあるので、矯正した方がいいことも。
例外に当たるパターンの場合、ほとんどは健康上の理由からも、何らかの処置が必要なケースが多いです。


以前こんなことがありました。

私は唇の血色が悪く、リップを塗らないと顔色が悪く見えたり、顔全体のメイク手抜き感が出てしまいます。
紅みを帯びた、綺麗な唇の色が羨ましかったのです。
そのことを元美容部員の友人に話すと、こう返されました。

「羨ましい。口紅の発色が綺麗に出るじゃない」

そんな見方があるのか!と、私は驚きました。
血色が良すぎると、例えば淡い色のカラーがうまく出ないようです。
発色、そうなのか、へー!と、目からウロコでした。


自分では欠点だと思っていたところも、人から見たら羨ましかったり。
結局良し悪しはなく、あるのは違いだけなのです。


特徴を活かしたメイクをしてみよう

自分の顔の中で特徴的なパーツをひとつ、見つけてみましょう。

くっきりした二重。
切れ長の一重。
長いまつげ。
ユニークな唇の形。

誰でもひとつは、必ずあるはずです。
どうしても見つけられなかったら、周囲の人に訊いてみてもいいでしょう。


見つかったら、そのパーツを活かしたメイクをしてみましょう。
少しだけそのパーツを強調してみます。

わからなければネットで調べてみてもいいですし、プロにメイクしてもらうのも新鮮です。

特徴を活かしたメイクは、自分が一番魅力的に見えるはずです。
そんなメイクをした自分を見て、毎朝慈しんでみましょう。


「今日もカワイイ目に出来た!」
「このリップのカラー、すごく私に似合う!」


口に出すと良いのですが、心の中でコッソリでも構いません。
毎日毎朝、一瞬でも良いから自分を愛でてみましょう。

メイクは自分を好きになるおまじない

特徴を愛すること、それはつまり、人との違いを受け入れることに他なりません。
それはまさに「自己受容」の基本です。


メイクは女性にとって、よそ行きの自分になるための儀式です。
その毎朝の儀式で、自分の顔を残念に思うことは、呪いをかけるようなもの。
逆に、きちんと愛でてあげれば、自分を好きになるおまじないになるのです。


メイクアップセッション、モニター受付ます

※現在はモニターの受付は終了しておりますが、通常料金(¥8000+場所代)にて行なっております。
お申込みは下記メールフォームからどうぞ


昨日のブログで、イベント開催などを増やしますと書きました。
そこで、第一弾としてメイクアップセッションのモニターを募集します。

これは昨年もイベントで行ったことがあるのですが、さらにブラッシュアップした内容にするために、モニターを5名募集します。

自分の特徴を活かしたメイクや、トレンドを+プチプラコスメ1〜2点で取り入れる方法など、お悩みに合わせて行います。
舞台やアパレル経験で身につけたメイク術で、もっと自分を好きになれるメイクをお伝えします^ ^

場所 : 東京(詳細は個別にご相談)
お時間:60〜90分程度
料金 : モニターにつき無料(ただし、個別アンケートなどのご協力お願いします)

お申し込みは下記メールフォームからお願いします。
ご連絡お待ちしています^ ^


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