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セルフリライアンス〜もっと自分を好きになる方法

自己受容エバンジェリスト。元アパレル勤務のアラフォーこじらせ女子・ミサキの、ダイエット、ファッション、メイク、ボディコンディショニングなどの体験記。コンプレックスを克服するためのライフハックなど。

来年は「夢をスタートする人の手帳」で色々引き寄せよう!

引き寄せの法則 夢をスタートする人の手帳


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いよいよ今年もあとひと月半。 書店などでは来年の手帳が並ぶ季節になりました。

みなさんは手帳、使ってますか?

私はここ何年もずっと携帯だけでスケジュール管理してきましたが、来年は手帳を久しぶりに使うことにしました。

なぜなら、その方が夢が叶いそうだから。

計画や時間管理を視覚化するといいということは何となく知ってはいたのですが、持ち歩くのが面倒で使わずにいました。が。

復活させた直接の理由はとても単純。 人の影響です(笑)

なんでも、夢を叶えられる手帳というのがあるらしい。 そういうキーワードで調べたら、まあ出てくる出てくる。 私が知らなかっただけで、巷は引き寄せ系手帳ブームが起きていたのです。

手帳を探し始める

それならと実際に手帳を探し始めたら、実に多様な引き寄せ系手帳があるではありませんか!

毎日のようにプチ目標を書き込むようなものや、アファメーションの言葉が添えられてるもの、風水や星の流れに則したものまで、実に多い。

…迷いました。

しかも、一度欲しいと思ったらすぐ使いたい。 でも気に入ったのは始まりが12月だったりして、うまくいきません。

が、ついに見つけました!

引き寄せ手帳ビギナーの私でも続けられそうで、しかも評判もいい。

コレです。

15周年を迎える「夢をかなえる手帳」シリーズのニューフェイス、「夢をスタートする人が手帳」。 本家の手帳よりひと回り大きなサイズです。

www.d21.co.jp

中身の詳細はこちらのサイトに詳しいですが、私が良いなと思ったポイントについてまとめてみます。

「ワクワクリスト」と「ライフサークル」

まず、スケジュール以外に書き込むところが多いのですが、特徴的なのが「ワクワクリスト」「ライフサークル」

「ワクワクリスト」は仕事、ライフワーク、コミュニケーション(友人、恋人、家族)、精神的な目標の4項目についての夢を書き込んでいきます。

文章にするだけで、漠然としていた想いが「決意」のようなものに変わるのがわかります。

さらに「ワクワクリスト」を元に「ライフサークル」に書き写します。

外側の円に「ワクワクリスト」を写し、内側の円は「それがしたい理由」を書きます。

例えば、ワクワクリストに「友達と旅行に行く」と書いたら、内側の円には「友達と深い友情を育みたい」などです。

これらを通じて、「自分が何に重きを置いてるのか」がわかってきます。

なんというか、軸のようなものを意識できるのです。

月はじめのエッセイ

あと、毎月頭にあるエッセイが良い。

夢をかなえるための心得的なことが、わかりやすい言葉で、実際の手帳の書き方を混ぜながら述べられています。

中でも私が惹かれたのはこの2つ。

4 月 パーフェクトに「ならない」決意をしよう。完璧主義の罠に気づこう。

8 月 私が考えを変えることで、私の世界を変えよう。私がすすんで変化するなら、世界はもっと私に温かくなる。

こういうメッセージをいつも持ち歩くということ自体、何かの気づきになるし、安心感があります。

「月リスト」と「まいにちリスト」は定番的

以前は「まいにちリスト」のような時間軸のスケジュールはいらないかな?と思っていたのですが、これが案外良いのです。

ルーティーンになっていること以外に、日毎に何を、いつするのかがわかりやすい。

To Doリストのスペースが下についてるので、日々のタスクがわかりやすいです。

「やらなきゃ」と思ってたことを忘れにくくなったかも。

頻繁に手帳を開く機会が増えるので、色々と見直すのが習慣化されそうです。

まとめ

「夢をスタートする人の手帳」は今まで使ったことのあるどの手帳よりも書き込む箇所が多い。

でも、多すぎないのがいいのです。

各種「引き寄せ手帳」は毎日のように気づきや感謝を書き込むタイプのものも多く、それはそれでいいのですが、 手帳自体を久しぶりに使う私としては荷が重いのです。

気が向いたときに「ワクワクリスト」や「ライフサークル」を見直せばいいという気楽さがちょうどいい。

あとはデザイン

「引き寄せ手帳」系はどうしても女性向けが多いせいか、中身までとてもファンシーなものも。

でも、チラッと覗かれたときに恥ずかしくないですか・・・? なるべくパッと見は普通の手帳で、挿絵のデザインもかわいいけどファンシーすぎないところも魅力です。

本家の「夢をかなえる人の手帳」はひと回り小さいサイズで、カラーもピンクと青と2種類あります。 これなら男性も使いやすいかも。

来年の手帳に迷っている方、ぜひ「夢をスタートする人の手帳」、ご覧になってみてくださいね!

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