セルフリライアンス〜もっと自分を好きになる方法

自己受容ナビゲーター。元アパレル勤務のアラフォーこじらせ女子・ミサキの、ダイエット、ファッション、メイク、ボディコンディショニングなどの体験記。コンプレックスを克服するためのライフハックなど。

自分を好きになる方法 メイク編①〜眉のカタチ、気にしてますか?

皆さん、メイクのトレンドって、意識してますか?

ファッションほどわかりやすくないですが、メイクにもトレンドがあります。

でも、取り入れ方が難しいと思う方が多いのではないでしょうか?

いつものメイクが安心だし、旬なトレンドカラーって言われても、その色似合わないし、などなど…。

 

でもメイクのトレンドこそ、なんとなくでも押さえておかないと、オバサン化のリスクが上がるってご存知ですか?

 

その髪型、そのメイク、時代遅れ?

 

最近はめっきり減りましたが、少し前までいわゆる「聖子ちゃんカット」のおばさんって、たまに見かけたものです。

f:id:misakinha:20161027093650j:image

これね。

出典:http://image.blogmura.com/user/235/1172859/s_nwy006is.jpg

 

あえてやってるのでなければ、明らかに時代が止まってますよね。

多分その人にとって「これが一番素敵な髪型」なのでしょう。

つまり、美的トレンド情報が古い。

旬の「素敵」がわからないから、自分がそういう情報に強かった頃の感覚のままなのです。

 

これは極端な例ですが、「なんとなく垢抜けない」「なんとなくおばさんっぽい」の原因になりやすいのがメイクなのです。

 

眉こそ時代の鏡

アラフォー世代なら、かつての細眉ブームはご存知かと思います。

ブレイクしたばかりのアムロちゃんあたりが火付け役で、みんなこぞって眉を抜いて細くしたあの頃。

乗っかりすぎて抜いた眉毛が生えなくなり、未だに苦労してる人、結構いるのかもしれません(笑)

f:id:misakinha:20161027094827j:image

出典:http://blog-parfume.jugem.jp/?day=20120119

 

その後ブームはナチュラルな太眉に移ります。

仲間由紀恵さんとか、代表でしょうか。

「整えてるの・・・?」というくらいナチュラルな眉が印象的でした。

 

その後、少し前の石原さとみさんのような、アーチをあまりつけないナチュラルな眉にトレンドは移行。

現在は「ネオ細眉」と呼ばれる形が復活の兆し。

前述の石原さとみさんも、この形に変えています。

f:id:misakinha:20161027113329j:image

出典:http://cosme-ch.org/wp-content/uploads/2015/11/20151110144113.jpg

 

 トレンドを踏まえて、自分なりに取り入れる

 

f:id:misakinha:20161027113008j:image

3年前くらいの私です。

ナチュラル系の眉で、アーチは緩め。

太眉はイマイチ似合わなかったので、自分はこの形にしてました。

アーチを強くつけないことで、ナチュラルさを出してます。

 

f:id:misakinha:20161027113550j:image

 直近の私。

アーチはつけず、眉を短めにしてます。太さはナチュラル。

狙いとしては、髪を切ったので、少年っぽさを出すために短めの眉にしてます。

 

太さも大事ですが、アーチの角度と長さが重要。

アーチと長さがあれば大人っぽくエレガント、ストレートで短ければ少し幼くてマニッシュな印象になります。

(ただし、顔の形や目の位置にもよるので、色々試してみてください)

 

トレンドはやや細めの平行眉ですが、万人に似合うとは限りません。

でも、「細すぎ」「太すぎ」「ナチュラルすぎ」は、トレンドから外れすぎるので、

避けた方がいいでしょう。

 

髪色と合わせる

眉の形だけでなく、気をつけたいのはカラー。

ヘアカラーをガラリとチェンジした時、アイブローの色がそのまま・・・っていうのは要注意です。

必ずトーンを合わせましょう!

これについては、アイメイク編でも触れる予定です。

 

ナチュラル眉の味方、パウダーアイブロウ

みなさん、眉は何を使って描いてますか?

ペンシルを使っている人が多いでしょうか。

 

 

でも、実はペンシルのみって、結構難しい。

特にナチュラルな眉を描きたい時は、ペンシルだと強くなりすぎて、上手くいかないことも。

 

そんな時のオススメは、アイブロウパウダーです。

付属のチップやアイシャドー用のブラシで、地眉にフワッと載せます。

・・・それだけです(笑)

もし眉尻が足りないようなら、そこだけペンシルで書き足しても。

 

パウダーはアイシャドウでも代用できますが、私はこちらを愛用。

プチプラで、しかも付属のチップの細い方で眉尻が描けます。

 

セザンヌパウダーアイブロウRオリーブブラウン

セザンヌパウダーアイブロウRオリーブブラウン

 

 

そしてブラシのイチ押しはこちら。

眉メイクにこだわりのある人からは定評がある、ボビイブラウンのアイブロウブラシ。

コシのある固めのブラシはパウダーがつきすぎず、毛の流れを整えながら描けます。

持ち手の安定感も抜群!

プチプラではありませんが、コレは買って損はありません。

 

ボビイ ブラウン BOBBI BROWN アイブロウ ブラシ

ボビイ ブラウン BOBBI BROWN アイブロウ ブラシ

 

 

 

 

 

 

 

次回は眉を含むアイメイク編です。

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする
Instagram by ミサキ